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ウユニ塩湖のベストシーズンはいつ?雨季と乾季のメリットとデメリットを比較してみた

【ざっくり言うと・・・】
■雨季のウユニ塩湖は鏡張りが見られる最大のチャンス!でもデメリットも覚悟しよう。
■乾季のウユニ塩湖は欧米人に大人気!真っ白な世界が広がる絶景が見られる。
■どちらも見たい!という人は雨季と乾季の境目を狙おう!


 

一生に一度は見たい絶景としても有名な「ウユニ塩湖」。日本人の間では、空を映し出す“天空の鏡”となる雨季が人気ですが、実は欧米人の間では、断然乾季が人気。そこで今回は、雨季と乾季のウユニ塩湖のそれぞれのメリット・デメリットを比較してみました。

 

「ウユニ塩湖は今日本人に最も注目されている観光地の1つ!」

(写真:筆者撮影)

今、日本人に大人気の旅行先、ウユニ塩湖。ウユニ塩湖は、ボリビアの南西部にある塩の湖。標高は約3700メートルあり、富士山の頂上と同じくらいの高さに広がります。広さは約12000平方キロメートル。なんと東京都の約5倍の面積にもなります。日本人に人気の雨季は、大体11月〜3月。雨季に水が張った湖で、真っ青な空や夕日に暮れた空、そして満点の星空が鏡のように映し出される写真を見たことがある人も多いでしょう。ウユニ塩湖は今、旅人たちの間で最も注目されている観光地の1つとも言えます。

 

「雨季の最大のメリットはやっぱり“鏡張り”!」

(写真:筆者撮影)

日本人が最も多くウユニ塩湖を訪れるのは、雨季。特に3月頃は、多くの観光客で小さなウユニの町は溢れかえります。

雨季のウユニの一番のメリットは、何と言っても「鏡張り」の風景が見られることです。青空の下はもちろん、満点の星空のウユニ、朝日が昇るウユニなど、鏡張りの下ではどんな日常にある風景も神秘的な姿に変わることでしょう。

 

「雨季のウユニ塩湖のデメリットは、混雑・天候!」

(写真:筆者撮影)

ただし、実は雨季のウユニ塩湖にはたくさんのデメリットがあることも忘れてはいけません。

まずは、旅行者だらけ、ということです。ウユニは本当に小さな町なので、ホテルやレストランも質のいいところが数多くあるわけではありません。また、せっかく鏡張りのウユニ塩湖の写真を撮ろうとしても、他の旅行者が入り込んでしまう可能性もあります。そして雨季が人気なのはアジア人。町中に日本人、韓国人、中国人が溢れ、異国感も薄れてしまいます。

次に、そもそも「雨季」という天候です。鏡張りのウユニ塩湖で写真を撮るためには、いくつかの条件が揃わなければなりません。それが、「雨の降った翌日に晴れて風がない状態」です。雨は降りすぎるとウユニ塩湖自体に入ることが出来なくなりますし、水も汚くなってしまいます。風が吹く日は湖面に波が立ち、鏡張りにはなりません。また、他の観光地も雨季となりますので、マチュピチュが霧だらけだった、という話もよく聞く話です。

 

「乾季の塩が広がる大地とインカワシ島からの景色もすごい!」

(写真:筆者撮影)

では、日本人にはあまり人気のない乾季はどうでしょうか。実は、欧米人には断然乾季が人気なんです!

(写真:筆者撮影)

乾季のウユニは、一面真っ白な塩の大地。不思議と自然が作り出した六角形の模様がどこまでも広がる景色だって、鏡張りに勝る感動です。また、この景色だからこそ楽しいのがトリック写真。どこまでも真っ白に広がる塩の大地で、仲間たちと不思議なトリック写真を楽しみましょう!そもそも乾季なので、天気の心配もいりません。毎日カラッと晴れています。

(写真:筆者撮影)

また、ウユニ塩湖で唯一観光客に開放されているインカワシ島。ここは、雨季で雨量が多いと行けない島。乾季では、天気を気にせず訪れることができます。島全体には無数のサボテンが生えていて、とっても独特な風景。そして島の頂上に登ると、360度ウユニ塩湖を見渡すことができます。

そんな乾季のウユニ塩湖のデメリットと言えば、やはり鏡張りを見られないことでしょうか。でも実は、乾季でも鏡張りを見られたという人も少なくありません。あえて言うなら、鏡張りを見られるという100パーセントの保障がないことです。これが大きなデメリットと考える人も多いと思います。

 

「実はベストシーズンは乾季と雨季の境目の時期。運が良ければ両方見られる!」

そこで筆者が考えるベストシーズンはズバリ、「乾季と雨季の境目」です!
実際に筆者も、10月の乾季から雨季に変わる頃、ウユニ塩湖を訪れました。そして見事狙い通り、乾季のメリットと雨季のメリットを融合させた観光を楽しむことができました!10月は、基本は乾季なので、塩の大地がメインになります。インカワシの頂上から朝日を眺めたり、トリック写真を楽しんだりしました。そして日が暮れる頃に鏡張りになっている場所へ移動。ツアー会社の人が言うには、何日か前に雪が降りその雪が溶けて鏡張りになっていたそうです。鏡張りのウユニ塩湖に夕日が暮れゆく景色は、感動の一言でした。もちろん、どちらも見られる保証はありません。しかし、どちらも見られる可能性があるのは、この境目の時期だと言えます。


「まとめ どの時期でもウユニ塩湖は最高の景色が見られます!」

生きているうちに、一度は目にしたいウユニ塩湖。だからこそ絶対に、ウユニ塩湖での滞在に満足して帰ってきて欲しいと思っています。でも1つ言えるのは、どの時期に行ってもウユニ塩湖は、絶対に感動するということ。曇りのウユニも雨のウユニも、どんなウユニもものすごい景色が広がっていることは間違いない事実なので、インスタ映えや写真映りに惑わされることなく、楽しむ心であの絶景を目にして欲しいと思います。みなさんのウユニ旅行が楽しいものになりますように!

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・私は海外に興味があり、小さい時から海外へ行き、色々な体験をしてきました。海外派遣や海外ボランティア、海外旅行、様々なことに挑戦してきました。そんな私の体験記を綴りたいと思います。オーストラリアへは中学生時代に行きました。海外派遣交流として、オーストラリアの学生と触れ合い、体験してきました。ホームステイをし、日本食を作って日本の文化を伝えたり、オーストラリアの色々なところへ連れて行ってもらいスポーツや食を楽しみました。ホームステイをした家族が今度は日本にも来てくれ、我が家にホームステイしました。着物、お茶などといった日本の文化を直に体験してもらうことが出来ました。若き頃は、親元を離れ一人で行くことに不安も大きく、ホームシックにもなってしまいましたが、色々な経験が出来、充実した毎日を過ごせ、本当に貴重な日々だったなと感じています。言葉の異なる人とどう関われば、言葉の壁は大きいですが、異文化を伝え合うことでお互いを知り、仲良くなれました。今でもSNSで繋がり、メールのやりとりをしています。他国の方と繋がれたこと、人との出会いに感謝したいです。フィリピン、カンボジアへは大学生時代に行きました。ボランティアとして1人で参加し、現地の子どもと触れ合い遊びました。親の居ない子、言葉が通じない子との交流はなかなか大変でした。また1人ということもあり、心細く、自分にボランティアが出来るのかという気持ちでいっぱいでした。主に遊びを提供し、関わるという機会を与えられ、色んなスポーツをし、身体を一緒に動かして楽しむことで、関わりを深めました。思いきり遊ぶ中で少しずつ通じ合うことが出来るようになり、関わりも増えていきました。最後の日はこちらから劇や歌も披露し、楽しんでもらえました。初めての1人体験ということで、不安だらけの旅でしたが、本当に行って良かったなと感じています。豊かな日本では想像つかない姿も沢山あり、今に感謝し、生きていかなければいけないなと思いました。海外ボランティア、国際ボランティア、スタディツアー、海外旅行、学生旅行、色々あると思います。色んな体験のなかで学んでみてはどうですか?貴重な体験が出来ますよ。

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★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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