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南米ウユニ塩湖でおすすめの高山病対策5つ!女子一人旅でも安心

【ざっくり言うと・・・】
■ウユニ塩湖は富士山頂上並みの標高だから高山病になりやすい!
■高山病対策には深呼吸と水分補給!念のため予防薬も飲もう


人生で一度は行きたい、鏡張りの絶景ウユニ塩湖。でも、ウユニ塩湖は標高約3700m、世界一高地にあるボリビア=ラパスの空港はなんと約4000mと、富士山の頂上と同じぐらいの標高なので、注意しないと高山病になる危険性が…色んな対策があるけれど、実際に私がウユニ塩湖で試したおすすめの高山病対策を紹介します。

「1.ゆっくり動く

まずボリビアに着いたら意識しなくてはならないのはゆっくり動くこと。特に到着時は荷物を持っているので余計に負荷がかかる分、息が上がらないようにゆっくり動くことを意識しましょう!

 

「2.意識的に深呼吸する

とにかく息が上がらないようにするために深呼吸をして呼吸を整えることが必要です。酸素が不足することで高山病が起きるので酸素を取り入れることを意識してみてくださいね。

 

「3.到着してすぐに眠らない

ある程度高地に慣れた状態でウユニ塩湖に着いたなら話は別ですが、大体の人が飛行機やバスでウユニ塩湖に到着するはずです。高地に慣れていない状態ですぐに眠ってしまうと呼吸が浅くなり酸素不足となって高山病になりやすくなってしまいます。日本から約1日かけてウユニ塩湖に来ているので疲れているはずですが、到着後にはすぐに眠らず、高地に体を慣らしましょう。

「4.水分補給!特にマテ茶を飲む

水分補給も大切な高山病対策のひとつ。特にボリビアではマテ茶やコカ茶が高山病対策に効くと言われています。郷に入っては郷に従えの精神で積極的にお茶を飲みましょう!ただし、コカ茶はコカインが元になっていてアメリカや日本に持ち出すことはできませんので注意が必要です。

 

「5.予防としてダイアモックスを飲む

一番効果的なのが高山病に効く薬、ダイアモックスを予防として飲むこと。ダイアモックスは病院で処方してもらう必要があるので事前に日本で手に入れておきましょう。病院で処方された予防薬を飲んだという意識だけでも、安心できますね。

「6まとめ 万全な高山病対策でウユニを楽しもう!

せっかくの絶景でも、高山病にかかってしまうと感動が半減してしまいますね。それどころか高山病になってしまうと高度を下げなければ症状は良くならないので、せっかくウユニ塩湖に来たのにもっと高度の低いことろまで移動しなければならないケースも…どこまでも続く青い空と空を映した絶景を心ゆくまま楽しむためにも、万全な高山病対策をして、ウユニ塩湖を楽しみましょう!

★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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海外が好きで何度も海外旅行に出かける人も多いと思います。旅のスタイルも人によっては様々で欧米などの先進国が好きな人やアフリカや東南アジアなど途上国にバックパックで周るのが好きな人も。比較的安く長期で過ごせる途上国を旅する際、ローカルレベルに目線を落とすと自然と公衆衛生やインフラの悪さ、教育や生活水準の低さを目の当たりにすることでしょう。 旅だけをするつもりで来たはずが、何か自分にできることはないか、こうしたら改善できるのではないかなど思う方もいるはずです。私もバックパッカーとして世界を周っていた時に見るに絶えない辛い状況に何度も直面しました。若い自分にも何かできないかとNGOが主催するスタディツアーや海外ボランティア体験も兼ねた学生旅行など大学の友人とともに参加したりしましたが、結局あくまで体験・経験を目的とした短期プログラムばかりで何もできない自分に無力感を感じる時も有りました。 そこで広く豊富な知識とスキルを身につけてから自信をつけ、本格的に国際ボランティアに従事しようと決意しました。カンボジアやミャンマーで教育・生活支援をしていた際に、些細な病気や怪我で命を落とす子供たちを目の当たりにしました。それをきっかけに大学卒業後再び勉強し直し看護学校に入り看護師になりました。もう2度と目の前で亡くなる子供たちを見ないで住む世の中にしたい、そう思い続け、臨床経験を積んだ後再び海外に飛び出しました。 私の周囲だけではないと思いますが日本では海外ボランティアと聞くとJICAの青年海外協力隊を連想する人がほとんどだと思います。確かに国際協力であり途上国を主とした人々への支援ですが完全な有給であり無償ボランティアではありません。その点からボランティアと呼ぶべきなのか兼ねてから疑問はありますが、私は各国の国際ボランティア組織NGOなどに臨機応変に属しながら、またそれらの組織がカバーできないような遠隔の村や小さなコミュニティーなどへは自ら個人で出向き医療が届かないところに医療を届けようと取り組んでおります。ボランティア、さらには「国際」ボランティアと聞くとハードルが高いように聞こえますが、必ずしも組織や団体に属して行うことだけではないと考えています。もちろん個人でも、JICAでも構いません。大切なのは「自分以外の人のことを考えること」つまり何故この人は困っているのかな、何故泣いているのかな、と気に留め声をかけ行動に移すことだと思います。平和で豊かな日本から一歩外に出ると考え深いものが山ほど見えてくると思います。もし何かできることはないかと心が揺らいだら、ボランティアを加えて少し違った有意義な旅を作って見るのも良いかと思います。今ではすっかり海外旅行が生きがい!となっている私ですが、実は中学時代からずっと海外ボランティア、国際ボランティアに興味があり、自分なりにいろいろと調べていました。学生時代は自由に使えるお金や時間が限られていたので、まずはスタディツアーや学生旅行として海外を訪れてみるのもいいかなと思い、卒業旅行として6泊7日で初のオーストラリアへ行ってきました!現地では観光地として定番のシドニーからメルボルン、ゴールドコーストまで西海岸を横断してすっかりその魅力のとりこになりました。それぞれの都市で街並みや雰囲気も違って、街を移動する度に「もう少しここに居たい~!」なんて後ろ髪をひかれる思いに。その中でも、この旅で一番思い出に残ったのがグレート・バリア・リーフでのスキューバダイビングです!グレート・バリア・リーフ中でも抜群の透明度と言われている、エイジンコートリーフでの景色は本当に感動的でした。大阪の大学に入学したばかりのとき、サークルの仲間同士でスキューバダイビングライセンスを取得したのですが、取得後もほぼスキューバダイビングに行く機会なく、宝の持ち腐れ状態でした。。が!オーストラリアに行くなら絶対取っておいて損はないと断言できます!グレート・バリア・リーフでは有名なサンゴ群だけでなく、マンタやウミガメなどにも出会えます。今まで水族館でしか見たことのなかった生き物が自分の目の前を泳いでいる景色は圧巻でした。改めて、自然の美しさや環境保全の大切さを実感した旅となりました。オーストラリアはグレート・バリア・リーフのような雄大な自然だけでなく、シドニーやメルボルンなどのシティでの観光やショッピングも楽しめて、何日いても飽きません!ワーキングホリデーでも人気の渡航先ですが、学生向けのファームステイや農業体験などを行っているところがたくさんあって、日本人の学生もたくさん滞在しています♪日本人同士で情報交換もしやすいので、旅行や生活する上でトラブルがあっても助け合えるのがいいですよね!平日はボランティア、週末は海でスキューバダイビングやサーフィンを満喫・・・なんてライフスタイルも実現可能ですよ~!

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