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スペシャルミールと呼ばれる機内特別食の種類とミールサービスを満喫する方法!

【ざっくり言うと・・・】
機内食にはスペシャルミールと呼ばれる特別な食事がある
特別食は普通の機内食より早く提供されるのであえて頼むのもあり
スペシャルミールには当たりはずれがあるから気を付けて!


 

海外旅行で飛行機に乗る時の楽しみの一つといえば、機内食!離陸からしばらくして、キャビンアテンダントさんがフィッシュorビーフ?と聞いて回ってくれるものを食べるのが普通ですが、実はそれ以外にもスペシャルミールと呼ばれる特別食をがあるのを知っていますか?しかも宗教上の特別な食事、お子様用のチャイルドミール、アレルギー対応や健康上の制限食など結構色んな種類のスペシャルミールがあるんです。機内食の種類を知って、ミールサービスを満喫しましょう!

 

「1.チャイルドミール=離乳食やお子様用の食事のこと」

チャイルドミールと呼ばれる子供向けの食事はいわゆる離乳食のことをさすベビーミールといわゆるお子様セットのことをさすチャイルドミールがあります。また、航空会社によっては離乳食がほぼ完了する1歳から2歳向けのポストウィーニングミールやチャイルドミールよりも量が少ないチャイルドミールフォーインファントという食事を用意していることもあるそう。

 

「2.宗教上の特別食=ユダヤ教向けのコーシャーミールは結構美味しいらしい!」

宗教上のスペシャルミールには牛肉を含まないヒンドゥー教徒用ミール、豚肉やアルコールを含まないイスラム教徒用ミール、ユダヤの掟によって調理され祈りを捧げられたユダヤ教徒用ミールなどがあります。宗教上の特別食は、例えばヒンドゥー教徒用ミールならすべてがインドカレーっぽいスパイシーな味付けなど、日本人には親しみのない味のことが多いですが、コーシャーミールは特別食の中でも美味しいと評判です!

 

「3.ベジタリアンミール=お肉なしのベジタリアンにも色んな味付けが!

ベジタリアンミールとってもその種類は様々で、乳製品や卵を含むベジタリアンラクトオボミールもあれば、乳製品や卵を含まないいわゆるビーガンの特別食もあります。さらに、ビーガンの中にも色んな種類があり、厳格ではない菜食主義者向けでインド料理の味付けをしたベジタリアン・インディアンミール、厳格な菜食主義者向けでインド料理の味付けをしたベジタリアン・ジャインミール、中華風のベジタリアン・オリエンタルミール、洋風のベジタリアン・ビーガンミールなど様々な種類が。事前に頼む必要がありますが、気分で変えてみるのもありかもしれませんね。

 

「4.その他の制限食=ダイエット中ならローファットミール、夜便ならフルーツプラッターミールがおすすめ!」

宗教上の制限食以外にも、健康上の制限食もあります。例えばこしょうやチリパウダーなど刺激物を含まないブランドミール、グルテンフリーなグルテン・ントラントミール、コレステロールの高いものや高脂肪なものを含まないローファットミール、ナッツを含まないノンストリクトナッツフリーミール、新鮮なフルーツで構成されたフルーツプラッターミールなど。中でもダイエット中の方にはカロリーを気にしなくてよいローファットミールがおすすめ!また、夜便で寝る前には軽いものを食べたいという方にはフルーツプラッターミールがおすすめです。

 

「5.まとめ 特別食は早く提供されるからあえて頼むのもあり!でも当たりはずれに気を付けて!

スペシャルミールは大体一番最初に提供されるので、後ろの席でも待つ必要がなく、好みの機内食が残ってないということもないので、あえて特別食を事前に予約するのもいいと思います。ただし、当たりはずれもあるので気を付けましょう。例えば、フルーツプラッターミールを頼んだけど嫌いなフルーツばかり出てきてしまった、ダイエット中だからベジタリアンにしたら量が少なくて足りず空腹のまま耐えなければいけなかったなんてこともたまにあります。それでも、いつもの機内食とは違った気分を味わうことができるはず!ミールサービスを満喫して機内を楽しみましょう!

★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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<★この記事はボツになった記事ですが、モッタイナイので載せております。正式な記事はTOPページ:https://kamokamo-do.com/ をご覧ください。>

 

バングラデシュ、と聞くとあなたは何を思い浮かべるでしょうか?カオス、貧困、NGO、洪水、衣料品輸出、2016年に発生した日本人も犠牲になったテロ事件…なかなかポジティブなイメージは持たないかもしれないですし、旅行先としてはとてもマイナーな国、バングラデシュ。事実、他アジア諸国と比べて観光資源も少ないです。ですが、単に海外旅行であったり、学生旅行で観光をして楽しい思い出を作る以上に、日本とは全く事情の違うこの国で得られることは、とても貴重なもののはずです。バングラデシュ旅行で得られるもので一番大きなものは、「社会問題やソーシャルビジネスを間近で見ることができる」という点です。日本に住んでいると、貧困やインフラ・生活環境の悪さ、汚職など政治的な問題に、真正面から対峙する機会は少ないと思います。ですが、バングラデシュでは日常的に、そのような社会問題を直視するになります。道中を歩いて物乞いをしている乞食、穴だらけの道路やすぐ停電・断水する脆弱なインフラ、豪雨が降ったらホテルでも浸水することがありますし、タクシーやリキシャ(人力車)ではぼったくられることも日常茶飯事です。心穏やかにバングラデシュ旅行を楽しむ…とはかけ離れていますが、このような体験はバングラデシュのような新興国でないと味わえられないもの。ここから学びであったり、具体的な解決策、そして自分なら何ができるか?日本人として、日本全体でできることは何か?まで主体的に考えられる人にとっては、バングラデシュに旅行することは自身の成長につながるため、適していると思います。そして社会問題が山積みだからこそ、NGOをはじめとしたソーシャルビジネスもたくさん産まれているのがバングラデシュの魅力です。一番有名なのは「グラミン銀行」でしょう。グラミン銀行といえば、ノーベル平和賞も受賞したムハマド・ユヌス氏が、貧困救済のため、少額融資を始めたことからスタートした、世界を代表するマイクロファイナンス組織です。バングラデシュといえば貧困、そしてそれらを救済するためのマイクロファイナンスで有名なので、その金字塔のグラミン銀行は一見の価値ありです。他に、バングラデシュに根強く残っている問題の一つといえば、ストリートチルドレン問題。この問題解決のために、NGOなど多くの団体がストリートチルドレン救済のために活動しています。中には、日本人が代表を務めていらっしゃる「エクマットラ」という団体もあります。アポイントを取ればいつでも訪問できるようなので、訪れてみるとこの国の実態を垣間みることができると思います。もしこの記事を読んで何か感じるものがある方は、ぜひ観光だけでなく、海外ボランティアや国際ボランティアとして、もしくはスタディツアーに参加する形で現地を訪れてみると良いかもしれません。

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