by海外旅行/海外ボランティアツアー!【参加メンバー募集中】

一人旅名所、台湾。女が一人台湾に旅立つ理由。

【ざっくり言うと・・・】
■一人旅の魅力を再検討!女性があえて一人旅立つ理由
■台湾に行ったら何する何食べる?一人台湾のスタンダードな楽しみ方
■一生に一度は見ておきたい、台湾の祭「天溪天燈祭」


 

「旅に出たい。一人で。」
そう、致し方なく一人旅をするのではなく、あえて、一人で挑む女一人旅。行きたい場所に行ける。妥協しなくていい。そして急に行きたくなくなったらいかなくていい。自分が食べたいものを食べれる。散々探し回ってやっと見つけた店で食べたものが、たいして美味しくない、いやむしろ不味いというレベルであっても、そのモヤモヤを一人で消化できる。一人でいることに寂しくなったら、新しい友達ができやすい。グループで行くと、その人たちとしかつるまない。でも一人だと、一人の人に話しかけやすいし、話しかけられやすい。そして話しかけざるを得ない(物をなくした。場所、時間がわからない。トイレ行きたい等々。)状況が多々あり、新しい友達が国内外にできる可能性が高い。物理的にも精神的にも、世界が広がるのである。
今回は私が、独断と偏見で「台湾」をお勧めする理由をピックアップしてみる。女性の心も空腹も満たしてくれる、理想の国、台湾。海外一人旅を目論むあなたの妄想の手助けとなればと思う。

「1.一人旅といえば、まず頭に浮かんだのが、台湾。」

台湾は、当たり前だが、非常に近い。リーズナブルだし、連休だけでも行ける。コンパクトなので頑張れば3時間ほどで台北を回ることも可能だし、3泊4日ほどあれば郊外を巡ることもできて大満足である。そして、台湾は食の宝庫である。女子の愛するスイーツから、見た目も可愛らしい小籠包、がっつりと麺をすするのもよい。台湾はフォトジェニックフードにあふれている。何ソレという人は、ぜひ現地へ飛んでインスタにアップしてほしい。

「2.台湾の祭『天溪天燈祭』とは?一人旅の夜、心にしみる幻想的な光景をご紹介!」

ここでは、台湾の天溪天燈祭というものをとりあげたい。書いて字のごとく、燈籠を天に上げるお祭りなのである。しかも祭とあらば燈籠の数に圧倒される。たくさんの光が、天高くゆっくりと登っていく様子は、目を奪われるほど美しい。ディズニー映画の『塔の上のラプンツェル』も、この燈籠上げをモデルにしたシーンがある。まさに世界中を虜にした情景なのである。映画といえば、台湾の九份は『千と千尋の神隠し』の舞台となった地として有名である。ただ、スタジオジブリは明言していない。きっと、スタジオジブリは色々なものを映画のエッセンスとして取り入れているので、九份もその一つなのだろう。訪れた日本人だって「この街が『千と千尋』のモデルかー。」と感動を覚え、九份の観光地としてもその情報が貢献している。誰も損をせずみんなが幸せなのだから、情報の真偽はこの際どうでもいいのかもしれない。

「3.まとめ」

観光地としての魅力のみならず、親日国として知られる台湾では、日本語が通じる場所も多い。初めての女一人旅リストにはぜひとも加えたい。さて、今回紹介した天渓天燈祭は、2月に行われる。ぜひこの年に一度の機会に台湾を訪れてはどうだろうか。
ちなみに、この天燈上げは、個人でお金を払えば1年中昼でも夜でも体験できる。観光客にやさしい国、台湾。

 

【旅仲間・旅友達募集!】


1210

当ツアーでは海外を含む素敵な旅をたくさん企画しています!募集人数10名~130以上!(ツアーによる)
全国の10代20代~35歳のみんなで旅をする企画!⇒詳しくはこちら

Facebook、Twitterで旅情報をチェックしよう
▼海外旅行NewsをFacebookタイムラインで受け取りませんか?
”旅行博士”になりましょう!!

 

こちらの「いいね!」ボタンを押してフォローして頂くとあなたのタイムラインに最新情報が届きます!


▼Twitterでも最新の海外旅行Newsをお受取頂けます!
フォローして”旅行博士”になりましょう!!