by海外旅行/海外ボランティアツアー!【参加メンバー募集中】

[ボツ記事]キャンピングカーでアメリカ大陸横断!女子一人旅派のノウハウブログ(実践編)

チチェン・イッツァ遺跡 日本人 ブログ

アメリカ横断メンバー募集中!

格安、激安、最安値を保証!非営利のアメリカ横断ツアー企画団体!

世界最安値:10万円~(航空券、レンタル代、その他諸費用含む)(キャンピングカーなどでアメリカ縦断できます)

アメリカ横断を安くする方法なら!

まずは無料の[email protected]友達追加で資料請求をしてください

メンバー募集の詳細については、https://kamokamo-do.com/newmembers/ をご覧ください!!

 


 

★アメリカ一周、ウユニ塩湖などいろいろな場所に宇宙最安値で行けるツアー/海外旅行サークルの参加メンバーを募集しております⇒女性一人旅よりおすすめ。<旅仲間募集中!>募集の詳細はこちらhttps://kamokamo-do.com/newmembers/

↑↑ウユニ塩湖やアメリカ横断、ハワイ、セブ島などのビーチリゾートなど、海外ボランティア0円~↑↑↑

【旅仲間・旅友達募集!】一緒に海外旅行/海外ボランティアに行きませんか?


1210

当ツアーでは海外を含む素敵な旅をたくさん企画しています!募集人数10名~130以上!(ツアーによる)
大学生も社会人も!全国の10代20代~35歳のみんなで旅をする企画!⇒詳しくはこちらhttps://kamokamo-do.com/newmembers/

<★この記事はボツになった記事ですが、モッタイナイので載せております。正式な記事はTOPページ:https://kamokamo-do.com/ をご覧ください。>

「アウトドアを楽しむなら、日本からも最短で行けるシアトルからのコースがおススメ」
シアトルと言えば、スターバックスの生誕地、グランジ・ロックの発祥地、マイクロソフト社、アマゾン、ボーイング社…など、多くの優良企業が集まるグローバル都市ですが、シアトルから数時間車を走らせれば、湿帯雨林の続くオリンピック国立公園や、タコマ富士と呼ばれるレーニア山など手づかずの大自然を楽しめるエリアがあります。
そんな数ある有名観光スポットの中から選んだのが、見事な景観のドライブコースが自慢なキャスケードループです。

「第一のキャンプ地・ウィッビー島に上陸してマリンライフを楽しむ」
ひと通りシアトル観光が済んだら、マカティオ~クリントン・フェリーに乗って、ウィッビー島の最南の街クリントンに上陸します。フェリーの船の旅はたった10分程度のものですが、運が良ければアシカに出くわすこともあります。
普段静かなこの島も、シアトルから一時間半という距離ということもあり、週末や夏には観光客やキャンパーでにぎわいます。島内には、私営のRVパークの他、州立公園が3カ所もあり、中でも人気なのが、北のウィッビー島とフィダルゴ島を結ぶ橋付近にあるディセプションパス州立公園。この島一番の観光スポットであるこのディセプションパス橋は、夏はこの橋を渡ろうとする車、人で渋滞が出来るほどです。カヌーやスピードボート、釣りなどのマリンスポーツが楽しむことが出来ますが、残念ながら海水温度が低いので海水浴には向いていません。

「第2のキャンプ地・ノースキャスケード国立公園までのコースは見逃せない絶景ポイント多し」
ウィドビー島を後に、北東方向に20号を走ること2時間半。ノースキャスケード国立公園の入り口に差し掛かります。山間を抜けると深い蒼色した湖が見えてきます。ディアブロ湖です。すぐに、大きな駐車場を有するビューポイントが見つかりますので、ここは絶対に停まって下さい。周辺の山々と湖が一望できる絶景ポイントです。
国立公園内には、5つキャンプ場がありますが、そのうちRV用の予約が入るサイトは二つ。「Colonial Creek」はディアブロ湖畔に広がる人気のキャンプ場ですが、スペース的に大きなRVには向きません。公園のオフィシャルサイトでも大きなRVには「Nehalem Creek」を薦めています。

「州や国立公園のサイトの取り方はシンプルだけど知らないと戸惑う」
国立公園や州立公園のキャンプ場は、公式サイトから予約・払い込みが出来ます。また、早い者勝ちだけのサイトも存在しますし、当日は予約が取れないので、サイトが当日空いていれば、確保できます。
公園内のキャンプ場の料金場は無人です。空いているサイトを見つけたら、料金場にある専用封筒にサイト番号などの必要事項を記入し、半券を手元に残し、現金の入った封通を料金箱に入れます。そして、キャンプサイトの番号のサインの所に半券をさしておきます。
チェックイン時間は特に決まっておらず、前の人が既にチャックアウト(12時迄)していれば、そのサイトを確保することが出来ます。夏場は早くから予約が埋まってしまうので早めに計画を立てることをお勧めします。料金は州・国立ですと$25~$40ほど、私営だと$35~$50が相場です。

「ウィンズロップに足を止めて、ひと時、開拓時代にタイムスリップしてみよう」
国立公園でアウトドアを充分味わった後は、そろそろ街中が恋しくなってくる頃でしょう。ワシントンパスの峠を越し国立公園を後にすると、Winthropという町に出ます。人口わずか400人という小さな町ですが、町全体が西部劇の舞台セットのような所で、開拓時代のアメリカが楽しめます。
この付近にも、私営のRVパークが数件ありますのが、ここの街を観光するには半日あれば充分でしょう。

「最後は、ドイツ村でソーセージをつまみにビールを頂く」
最後は、おとぎ話から抜け出したようなメルヘンチックな町・レブンワースです。ここはローカルにも人気の高い観光地で、クリスマスシーズンには雪景色に輝くクリスマスライトに魅せられた人が沢山訪れます。
夏は、市内を流れるワナッチー川で、チュービングを楽しむことが出来ます。チュービングと言っても、急流を下るのではなくビールを片手にプカプカ浮いている感じで、とてものんびりしています。
また、秋にはビール祭りもあり、地ビールからドイツビールまで種類も豊富でそれをお目当てにやって来る人も多くいます。美味しいソーセージとビールが飲める「Munchen Haus」という店にはいつも長い行列が出来ています。キャンピングカーの生活とはいえ、やはり海外旅行に行ったら、その土地の食べ物を味わいたいですよね。
街にはお土産屋やレストラン、可愛いホテルが所狭し並んでいますが、町から30分~1時間以内の場所に公営/私営のRVパークが数件ありますので、チェックしてみてください。
さて、この最後のキャンプ地・レブンワースから2時間ちょい車を走らせれば、ゴールのシアトルに到着です。

「このルートを一周するなら夏がおススメ。なぜならこのルートは期間限定なんです」
いかがでしたでしょうか?日本の海外旅行のガイドブックなどでは探せないレアな情報をお伝えしてきました。
8本の高速道路を使って一周する、たった71キロの旅程ですが、見どころは満載です。ただし、ひとつ重要なことがあります。このルート、秋から春にかけては雪で道路が閉鎖され場所があり、残念ながら一周出来ません。行くなら短い期間ですが、6月~8月迄が天気も良くアウトドアには最適です。
キャンピングカーの旅としてご紹介しましたが、シアトルにはテントなどキャンプ用品をレンタル出来る店があります。わざわざキャンピングカーを借りなくとも、アウトドア派ならレンタカーとテント泊で廻るのも良いですね。

記事は筆者の個人的な見解です。

Facebook、Twitterで旅情報をチェックしよう
▼海外旅行NewsをFacebookタイムラインで受け取りませんか?
”旅行博士”になりましょう!!

 

こちらの「いいね!」ボタンを押してフォローして頂くとあなたのタイムラインに最新情報が届きます!


▼Twitterでも最新の海外旅行Newsをお受取頂けます!
フォローして”旅行博士”になりましょう!!