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ロングステイ~長期滞在おすすめ都市5選!一人旅でも女子旅でもカップルでも!~暮らすように旅をしよう!

【ざっくり言うと・・・】
アパートメントに泊まって自炊!暮らすように過ごす長期旅行をしてほしい
ロングステイにおすすめの都市第一位は定番のハワイ・ホノルル
■長期滞在をして、その土地の文化や新しい発見を楽しもう!


海外旅行というと普通は3日~1週間前後。貴重な休日の中でいかに効率的にたくさんの観光地を回れるか…せっかくのお休みだからとついつい予定を詰め込みがちですよね。でも、貴重なお休みだからこそアパートメントに泊まって自炊をしながら暮らすように過ごす長期旅行をしてほしい!これから紹介する長期滞在におすすめの都市へ、ゴールデンウイークや夏休み、年末年始や転職前などの長期休みを使ってぜひ行ってみてください。

「1.おすすめ都市第5位は台湾・台北=人が優しくご飯が美味しい!アクティブに観光したい人向け

おすすめ都市第5位は人が温かく、とにかくご飯がおいしい台湾・台北。日本とあまり環境が変わりすぎないのも長期滞在しやすいポイントですね。3日前後でもいけるのでついつい長期滞在はもったいないと思ってしまいがちですが、台北を起点に九分や十分、台南や台中など色んな観光地へ日帰りトリップできるのが魅力。おすすめスポットがたくさんの台北は滞在中もアクティブに動きたい方向けのエネルギッシュな都市です!

 

「2.おすすめ都市第4位はカナダ・バンクーバー=治安が良くて、気候も温暖!都会と自然を楽しみたい人向け

おすすめ都市第4位は自然と都会の融合が魅力的なカナダ・バンクーバー。日本と同じく四季があり、冬は寒いですが春から秋は温暖な気候なので過ごしやすいバンクーバーは「世界で最も住みやすい都市ランキング」で常に上位に入る都市。公共交通機関が整っていて程よく都会で生活には困らないけれど、街の中に公園があったり少し郊外に行けば緑豊かな森があったりと自然とのバランスもいいことが魅力です。また、中高生の短期留学先としても人気なほど治安が良いのもおすすめの理由の一つ。魚介が新鮮な海沿いの街なので、充実しているコンドミニアムのキッチンで自炊しながら平日はシティを、休日は自然を楽しむ滞在スタイルが人気です。

「3.おすすめ都市第3位タイ・チェンマイ=物価が安く気候も過ごしやすい!リーズナブルにリゾート気分も満喫したい人向け

おすすめ都市第3位は物価が安く気候も過ごしやすいタイ・チェンマイ。タイは暑いイメージがありますが標高が比較的高いチェンマイは年中過ごしやすく、自然がいっぱいの避暑地。アジアなので物価も安く、ご飯も日本人に合うものばかり。朝は鳥の声で目覚め、日中はリゾートホテルのスパやプールでリラックス。涼しくなった夜にナイトマーケットを出歩くようなリゾート気分をリーズナブルに味わいたい人にはピッタリの都市です。長期滞在するときは有名なランタン祭りに合わせるのもいいですね。

 

「4.おすすめ都市第2位はオーストラリア・メルボルン=時差も少なく治安がいい!スタイリッシュな都会を楽しみたい人向け

おすすめ都市第2位は時差も少なく治安の良いオーストラリア・メルボルン。日本より1時間進んでいるだけなので、長期滞在しても普段とあまり生活スタイルを変える必要がなく、はじめてのロングステイにもおすすめです。また、市内中心部は無料でトラムに乗車できるなど公共交通機関が整っていて治安が良いのも魅力のひとつ。長期滞在する人が多いからかアパートメントタイプの宿は比較的リーズナブル。それでいて東京のようにオシャレなカフェや最先端のファッションなどショッピングも楽しく、長くいても飽きることのない街です。

 

「5.おすすめ都市第1位はハワイ・ホノルル=治安も言葉も食事も安心!とにかくリゾートを楽しみたい人向け

おすすめ都市第1位はやっぱり定番のハワイ・ホノルル。海外旅行先として人気なだけあって、治安も言葉も食事も安心なところが魅力です。ビーチを見ながらとにかくリラックスをすることもでき、アクティブにショッピングやハワイの大自然を楽しむこともでき、どんなリゾートスタイルでも楽しめるハワイは何度行っても、何日いても飽きません。

「6.まとめ 長期で過ごすからこそ、新しい発見があって、その土地の文化を体感できる!

ご飯がおいしく親日な台湾・台北、都会と自然の融合が魅力的なカナダ・バンクーバー、物価が安く日本人が滞在しやすいタイ・チェンマイ、多国籍で治安の良いオーストラリア・メルボルン、定番だからこそゆっくりステイを楽しみたいハワイ・ホノルル。せっかくの旅行だからと予定を詰め込む忙しい旅ではなく、ゆっくり長期で過ごすからこそ、新しい発見がありその土地の文化を体感できます。ふらっと入ったお店が良かったり、天気や体調次第で予定を変えたりしながら、暮らすような旅を楽しみましょう!

★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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<★この記事はボツになった記事ですが、モッタイナイので載せております。正式な記事はTOPページ:https://kamokamo-do.com/ をご覧ください。>

これは、私が20代前半の頃の話です。ですので、当時とは社会背景も変わっていると思いますが、何か参考になり、お役に立てればと思います。当時の私は、学生旅行どころか海外旅行もしたことがなかった地元密着人間でした。しかしながら、漠然と地元を離れて、全く自分のことを知らない所で、どれだけ自分だけの力でやっていけるのかと考える日々でした。そんな日々を過ごしていて、海外に行きたいという思いがどうしようも止まらなくなり、自分の貯金で行くから、海外に行きたいという願いを両親に訴えたのです。1度も親元から離れたことの無い私に両親は当初は猛反対。それでも諦めず、半年ほどかけて両親を説得し、なんとかOKの返事をもらったのですが……。さて、海外に行くと言っても、どういう手段で行くのか。どの国に何の目的で行くのか。どのくらいの期間滞在するのか。そうなんです。漠然と行きたいというだけで、海外で何をするかという目的が無かったのです。これではダメだと改めてよく考え直し、自分なりにいろいろ探し、勉強しました。そして、自問自答することになりました。探している途中で海外ボランティアや国際ボランティア、スタディツアーなどが見つかりました。どれも興味のあるものでしたが、自問自答していく中でその当時の私がしたかったのは、長期滞在、旅、人との交流、自分で自由に選択出来る時間でした。ですので、少し違うかなと感じ、またいろいろ探しているとワーキングホリデーという制度があることを知りました。当時のワーキングホリデーでビザが発行される国は、現在のように多くなく、カナダ・ニュージーランド・オーストラリアの3カ国だけでした。しかしながら、私の見つけた目的にピッタリと当てはまるものばかりで、これだ!という直感でひたすらワーキングホリデーを実現することに全力を注ぎました。そこでどの国に行くかという選択です。経験者の方々の話もたくさん聞かせて頂いた結果、カナダは自然豊かな素敵な国だけど、とても寒い。ニュージーランドも同様に自然豊かな国だけど、仕事がなかなか見つからない。となると、残りはオーストラリアです。オーストラリアは、比較的仕事も見つけやすく、街も自然もあり過ごしやすいとお話でしたので、消去法のような形でしたが、オーストラリアに決定しました。ただ、1つのネックが日本人が多いとのこでした。日本から離れたいのに日本人が多いのかと少し落ち込みました……。そこで私は、オーストラリアでもまだ日本人が少ないというパース(オーストラリア西部)という街で生活の基盤を作ることにしました。行くと決めてからの日々は、それは忙しい日々でしたが、毎日が期待で充実していました。そして、いよいよオーストラリアでの生活。語学が堪能では無かった私は、4週間現地の語学学校に通うことにし、その学校から紹介されたホストファミリーの家で生活することになりました。語学学校では、日本人だけでなく、様々な国の生徒がいて、それだけでも毎日が十分刺激的でした。本来は、パースからぐるっと北を周り、最終的にメルボルンから日本に帰国する予定だったのですが、到着して2週間目にこの旅の全てを狂わせる事件が起きたのです。その事件とは、2週間毎にホストファミリーにお金を支払うので、ATMからお金を降ろして明細書を見ると、口座から2000ドル減っているのです。明らかに金額がおかしい。使った覚えが無いので、もう何がなんだか分かりませんでした。パニックになりかけながら、使用している某銀行に慌てて駆け込み、つたない英語で説明したのですが全く理解してもらえません。そのうえ、担当者から「英語を話せるようになってからまた来なさい」というような酷い扱いを受け、涙ながらに家に帰宅しました。どうしていいのか分からず、その日のことはあまり覚えていません。翌日、学校に行き、友人たちに相談すると、日本語を話せるオーストラリア人の先生がいるから相談しようということになり、状況を説明するとすぐに一緒に銀行に行ってくれるとのことで某銀行に向かいました。すると、昨日と同じ担当者が「すぐに調べます」と話し、ただただ悔しい思いでしたがグッと堪え、調べてもらいました。結果は、2日に渡り1000ドルずつ引き出されているとのことでした。しかしながら、その両日とも学校で授業を受けており、また引き出されたATMも行ったことが無い土地でした。その事を説明したのですが、担当者は「授業を受けていてもあなたが誰かにカードを渡せば降ろせるじゃないか。」と言うのです。そこで、じゃあ防犯カメラを調べて欲しいと訴えると、「あそこのATMの防犯カメラはダミーです。」と答えたのです。開いた口が塞がりませんでしたが、これ以上取り合ってもらえなさそうなので、その日は帰宅することになりました。情けなくて悔しくてどうしようもありませんでした。

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