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コスパならラスベガス!ベストシーズンと安い時期を紹介!女子一人旅派必見!

【ざっくり言うと・・・】
■ラスベガスのベストシーズンは春と秋
■安い時期と高い時期では航空券の差額が7万円~10万円も発生する
■最安値は12月!グランドキャニオンも楽しみたいなら秋がねらい目


砂漠の中に突如現るきらびやかな街並み。カジノなど数多くのエンターテインメントと、グランドキャニオンやアンテロープキャニオンなどの大自然が広がるラスベガスは年間を通して人気の観光地です。ですが、日本からラスベガスへの航空券の値段は一定ではなく、季節によって安い時期と高い時期でかなりの差額がが発生しているのを知っていますか?今回はラスベガス行きの航空券の安い時期と高い時期をご紹介します!

「1.春と秋とはベストシーズン!夏休みも人気!

ラスベガスのいわゆるベストシーズンは実は春と秋。いわゆる砂漠地帯のラスベガスは雨がほとんど降らない乾燥地域で年間の約210日も晴れた日が続きます。なので、雨の心配はほとんどありませんが、真夏は40度近く、冬は日中は10~15度前後でも朝晩は氷点下になることも。グランドキャニオンやアンテロープキャニオンなどのグランドサークルを楽しみたいなら暑くも寒くもなく気候が安定した春と秋がおすすめです。ただし日中はTシャツで十分ですが朝晩はジャケットや羽織り物が必要なので忘れずに。カジノやショー、サーカスなどエンターテインメントを楽しむのがメインならあまりシーズンは関係ないですね。一方、日本人にはやはり夏休みシーズンが人気なので航空券は高くなります。真夏は日中にホテルのプールで涼み、涼しくなった夕方から出かけるのがおすすめですよ。

 

「2.冬は安い時期でねらい目

ベストシーズンは春と秋、また夏休みも日本人には人気なので、裏を返せば11月~3月の冬のシーズンはオフシーズン。もちろんラスベガス行き航空券もこの時期は安くなります。特に12月に入ってからクリスマス前までが1年の中で一番航空券が安くなる時期です。ただしこの時期グランドキャニオンへ行くと雪で何も見えない…なんていうこともありますので注意が必要です。

 

「3.安い時期(12月)と高い時期(8月)の差額を比較

成田→ラスベガス行きの航空券の差額を比較してみると…
例えば、片道航空券(エコノミークラス)の安い時期(12月)と高い時期(8月)で比較してみます。
2019年12月中旬のラスベガス行きの航空券は8~10万円前後ですが、2019年8月中旬のいわゆるお盆の時期におけるラスベガス行きの航空券は15万円~20万円もかかってしまいます。
そのため安い時期と高い時期の差額は7万~10万円も発生しています。

「4.まとめ 安い時期と現地情報を把握してお得に賢く旅しよう!

ラスベガス行きの航空券は冬が安い時期、夏が一番高く、春と秋も比較的高い時期です。しかし、安い時期はグランドキャニオンなどの国立公園や外の観光地巡りやホテルのプールでゆったり過ごすのには向いていない季節とも言えるので、航空券の価格だけでなく旅行先の気候もしっかりとチェックするして、お得に賢く旅しましょう!

★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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今回の海外旅行はタイランド東北部の端、ノーンカーイです。途中、ナコーン-ラーチャシーマーを中継点として、ピーマイ遺跡にも立ち寄りました。しかしここは別の機会にでも。ナコーン-ラーチャシーマー、タイランドでは通称コラートです。(以下コラート)ここからノーンカーイへは鉄道で行きました。料金は3等70B。約6時間の旅。3等列車は堅い椅子ばかりだと思っていたのですが、今回は普通の柔らかい椅子でした。少し楽です。やって来ましたノーンカーイ。ハッキリ言ってここには観光名所は有りません。メコン川を境にした国境の町というだけです。タイ-ラオス友好橋は少し有名。では何をしに来たのか?メコン川を見る為です。中国に発し東南アジア5カ国を流れる雄大な川を見る為です。よく言われる事ですが、日本人が国境を日常的に意識する事はまず無いです。ましてや肉眼でもって外国を見る事もまず無理。ここ、ノーンカーイは川を挟んで向こうは別の国です。向う岸に行くにはイミグレーションを通らなければ行けません。しかし川の船着場では、頻りに荷物を積み込んでいます。積み込みの終わった舟から順次、対岸のラオスに向かいます。そんな光景を見ていたら、「ああ、ここは日本じゃ無いんだ」と妙な気持ちになりました。思えば、初めて海外旅行に行ったのは、20代後半、会社の慰安旅行でした。以後10回近く海外に出ましたが、全て40代後半。遅かったかなぁと思います。日本人はもっと海外に行くべきなのでしょう。若い方は学生旅行やスタディツアー、更には海外ボランティア、国際ボランティアなど、出来れば生活ベースとして。ノーンカーイに来てメコン川を見ていると不思議な気持ちになります。時間がゆっくり流れている様な気がします。町中なり、川沿いを歩いていると、年配の白人男性をよく見かけます。恐らく既にリタイアされているのでしょう。如何にも長期滞在者と言った感じです。若いバックパッカーの人は殆ど見かけません。皆ラオスに行かれたのでしょうか。ふと、昔読んだ漫画のセリフを思い出しました。「メコンに沈む夕陽は本当に綺麗なんだ」残念ながらこの日は曇っていて夕陽は見れませんでした。しかもノーンカーイでは夕陽はメコン川に沈みません。(笑)セリフの舞台はもっと河口、メコンデルタのあたりでしょうか。翌日、町の市場を散策しました。特別賑わう訳でも無く、何処にでもある感じです。ただ、市場の中の通路を一部補修していて、進入禁止のマークが有りました。しかし、そんな事は誰も気にしていません。観光客も地元の人も、ヒョイヒョイと避けて通ります。工事の人も何を言うでも無し東南アジアだなぁと思わずにいられませんこの日は幸いな事に良く晴れていました。日中は市場で暇を潰し、リタイア組の白人さんに混じりながら、ビールを片手にメコンの夕陽を観ることが出来ました。メコン川沿いにいくつかゲストハウスがあります。今回はそこに泊まる事が出来ませんでした。次回は是非そこに宿をとり長期滞在したいものです。バンコク発の列車は夜行しか有りませんがノーンカーイ発は一つだけ朝出発します。それに乗ってゆーっくりバンコクに戻る事に致しましょう。大学3年生の時、学生旅行で3週間の旅に出ました。海外旅行はこれが初めてではありませんが、一人旅は初めてです。私はアメリカ西海岸をまわりました。本当は海外ボランティアや国際ボランティアに参加したかったのですが、長期の休みが取れず、お金もなかったため、3週間が限度でした。シアトルからまわって、オレゴン、サンフランシスコと下っていきました。オレゴンは私が高校の時に留学していた町のある州です。シアトルも中学の時に行ったことがあります。とても愛着のある都市です。安い学生旅行ですから、立派なホテルではなく、モーテルに泊まったところもありました。一人で英語を何とか駆使しながら、現地の人々や食文化などに触れてきました。アメリカは、地域によって文化も少しずつ違いますし、その文化に触れていると日本とはだいぶ違うなと感じます。でももしお金があったなら、と考えると、スタディツアーもいいなぁと思っていました。大学の国際交流部にも顔を出していたので、スタディツアーにも行ってみたいなと思っていました。あの時はとにかく安く長く滞在することが目的だったので、ツアーを使うことはやめて一人旅をしました。でも、お金があったらきっとスタディツアーに申し込んで、違う楽しみを味わえたのではないかと思います。現地の方々とのプロジェクトなどの交流はきっと一生の宝物になると思います。それから私は、大阪でスキューバダイビングライセンスを取ったこともあります。ですので、海の方に出かけてスキューバダイビングをするのも楽しいかなと思いました。ですが、お金がなかったので海の方までは行けませんでした。お金があったらアメリカの南西の方に行ってスキューバダイビングもやりたかったです。学生旅行の海外旅行で、お金と時間さえあればやりたいことはたくさんあったのです。学生旅行なら、大学で申し込むことができます。海外ボランティア、国際ボランティア、スタディツアーを考えているなら、アメリカはとても魅力的なところです。いろんな人種、いろんな問題、いろんな制度、自然もたくさんあります。きっと多くのことを学べると思います。海外旅行に行きたい人はぜひ申し込んでみてください。

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