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ヨーロッパのレストランのマナー。初一人女子旅でもトラブル回避法5選

【ざっくり言うと・・・】
■日本とヨーロッパでレストランの利用の仕方は異なる
■恥ずかしい思いをしないですむようにマナーを守ろう
■ちょっとした心がけでトラブル回避!ヨーロッパ独自の習慣にも従おう


高級なレストランから気楽なカフェまで、ヨーロッパには素敵な場所がたくさんあります。でも、せっかく楽しいひと時を過ごそうとしても、習慣の違いからトラブルになっては困りますね。ここでは、ヨーロッパのレストランを快適に利用できるノウハウ5選をご紹介します。

5位:勝手に席につくのはNG!

ヨーロッパでは、サービス係がテーブルに案内してくれます。「お好きな所へどうぞ。」と言われたら好きなテーブルを選べますが、それ以外は案内してもらった席に着きましょう。テラス席がいいか、室内がいいかの希望は遠慮せずに伝えましょう。外が良い場合は中に入る前にその旨を伝えるとスムーズです。

 

4位:大声で店員さんを呼ぶのはNG!

日本ではサービス係を「すみません!」と呼び止めるのは普通ですが、ヨーロッパでは、高級なお店でなくとも店員さんにムッとされてしまうこともあります。しかも、日本でありがちな呼び鈴はありません。ではどうすればいいのでしょう?「来てくれるのを待つ。」が正解です。テーブルによって担当者が異なるので、別の人に頼まないように気を付けましょう。来てほしい時は軽く手を挙げるなどして、スマートに知らせましょう。すぐに来てくれなくても、順番にまわってくるので、辛抱強く待ちましょう。

 

3位:タダのサービスはないと心得て!

日本ではお水やお茶、おしぼりは無料でどこでも出てきますね。ヨーロッパではお水もただではありません。日本のつもりでお水を頼むと、きちんとしたボトルのお水が出てきます。また、「ミネラルウォーター」と頼むと、炭酸水が出てくる国もあるので、苦手な方は確認しましょう。イタリアなど国によってはパンも無料ではありませんので、気を付けましょう。

 

2位:チップを渡さないのはNG!

チップのシステムのない国日本から行くと、チップの問題はいつも頭の痛い問題です。余程ひどいサービスだった場合を除き、通常、飲食代の5~10パーセントを残していきますが、国や人によってはお釣りを置いて行ったり、キリのいい額で渡したりする場合もあります。ドイツではカードでの支払い代金にチップ代を追加して引き落としてもらうことも可能です。また、メニューにない物を頼んだり、特別なお願いをしたりしたときは、多めに残すほうがスマートです。チップを残さないでいい時は、きちんとしたサービスが受けられなかった時だけと心得ましょう。待たされることや料理が口に合わないことはサービス係の責任ではないので、きちんとチップを払いましょう

 

1位:急いでいるときに行くのはNG!

なんでもスピーディーな日本と違い、ヨーロッパでは注文を聞きに来てくれるまでに待たされることが多いもの。電車や飛行機の時間が迫っているときに、レストランに行くことは避けたほうがいいでしょう。時間がない時は、何かを買って食べるなど臨機応変に対処しましょう。

 

まとめ

日本の感覚でヨーロッパのレストランに行くと、みなさんもお店の人もイヤな思いをすることもあります。郷に入っては郷に従えというもの。日本と違うとイライラするのではなく、ヨーロッパではヨーロッパ式に、違いも旅の醍醐味だと思い、快適なレストランでの食事を楽しみましょう。

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★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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