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ヨーロッパのホテルでトラブルを避けるノウハウ5選~危険回避のメソッド~

【ざっくり言うと・・・】
■ヨーロッパのホテルで安全かつ快適に滞在するために自分でできることは?
■保存版!ヨーロッパでホテル滞在中のトラブルを避けるためのノウハウ5選
■日本と違うことを忘れずに滞在中の安全や管理に気を付けよう


旅行の全てを左右するほど重要なホテル。そのホテルを利用する際に、ありがちなトラブルも、ちょっとした気遣いで避けられます。今回は、ホテルでトラブルを避けるためのノウハウ5選をご紹介します。

5位:予約は電話以外で必ず形に残しましょう!

旅で疲れてようやく着いたホテルに予約が入っていなかったら・・・。考えただけでもゾットしますよね。予約は、アプリやメールまたはFAXなど、できるだけ証拠が残る形でしましょう。予約画面のスクリーンショットでもOK。たとえ実際は先方のミスでも「予約がされていませんので、こちらの責任ではありません。」と言われる状況は避けられます。ダブルブッキングでも、他のホテルを紹介してもらえるなど対処してもらいやすくなるはずです。

4位:着いたらまず部屋をチェック!

疲れているときに、休みたい気持ちはわかりますが、まず部屋についたら全部チェック。パッと見ただけではわからないもの。水やお湯は出るか、壊れている物はないか。あればすぐにフロントに連絡しましょう。修理、もしくは部屋を交換してもらえるかもしれません。壊れていることに気づかず、後で修理費用を請求されないようにするためにも、部屋に入ってすぐの確認が重要です。

3位:施錠の確認を忘れずに!

部屋に着いたら、施錠することを忘れずに。オートロックでも、二重のロックが着いているはずです。スタッフがスペアキーで入ってくることもあるかもしれないので、両方の鍵をかけたほうが安心です。また、逆に、オートロックがかかり部屋に戻れない!なんてことがないように、外出時は必ず鍵を持って出ましょう。

2位:貴重品を部屋に置きっぱなしにしない

部屋に貴重品用のセイフティーボックスがあれば、そこに貴重品は入れましょう。なくても、頼めばフロントで預かってくれます。誰も入ってこないと思いがちな部屋も、留守中ハウスキーパーや工事のためなど、知らぬ間に人の出入りがあることも。くれぐれも貴重品の管理には気を付けましょう。

1位:お風呂場の床に水は流さない!

日本の浴室は床に水やお湯が流せるようになっていますが、ヨーロッパではNG! 絶対に床に水は流さないでください!意図的でなくても、浴槽やシャワースペースからお湯が溢れて床が水浸しになると、階下までシミができてしまい、高額な修繕費用を払わされることになるかもしれません。また、ホテルによっては古いタイプの換気扇のスイッチのような紐があることがありますが、これは非常用のブザーなので、非常の場合以外は絶対に引っ張らないでください!

まとめ

いずれもヨーロッパのホテル滞在は日本とは違うと心得て、くれぐれも気を付けましょう。ちょっとしたことで、せっかくの旅が台無しにならないよう、ここでのノウハウを是非使ってみてください。楽しい滞在となりますように!

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★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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