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ヨーロッパでの交通安全対策6選~海外初運転でも安全にドライブ~

【ざっくり言うと・・・】
■ヨーロッパで車の運転をしてみようと思っている人向け交通ルール
■知らないと罰金になる交通規則をご紹介
■事故に合わないために日本との違いをしっかりと覚えてから運転しよう


海外に行ったら交通ルールが違うのは当たりまえ。でも、どんなふうに違うのか気になりますよね。ヨーロッパで車を運転する際に事故に合わないために、どんなことに気をつけたらいいのか、注意事項6選をお届けします。

 

6位:ハンドルや車線が日本と反対!

イギリスを除いたヨーロッパ諸国では、全て右側通行。当然左ハンドルです。曲がるときはウインカーとワイパーを間違えないように注意しましょう。そして、もちろん曲がった先の車線も気を付けてくださいね。

 

5位:踏切の前での一時停止は危険!

日本では踏切を横切るときに一時停止しますが、ヨーロッパではその習慣はありません。後続車がある場合は、一時停止すると追突されてしまうかもしれません。遮断機が下りていない限り、停まらずそのまま通過しましょう。

 

4位:路上駐車はパーキングチケットを忘れずに!

ヨーロッパでは路肩に駐車スペースがあることが多いため、知らないと単なる路駐かと思いがちですね。でも、そのまま駐車していると、罰金です。最悪レッカー移動されてしまいます。必ず近くのパーキングメーターでチケットを買い、車内の見えやすい場所に置きましょう

3位:国によって制限速度が違う!

ドイツのアウトバーンで、速度無制限ゾーンがあることは有名ですが、ドイツでも制限速度のある高速道路はたくさんあります。また、高速以外でも国や場所によって制限速度が様々なので、速度制限に従い、違反切符を切られないように注意してください。たとえレンタカーであっても、後日、レンタカー会社を経由して、スピード違反の反則金の支払い請求書が届きます。

 

2位:信号は上でなくて横にある!

ヨーロッパでは信号機は頭上正面ではなく、道路わきについていることが多いのですが、慣れないと見にくいものです。常に斜め右横の信号を見るよう習慣づけましょう。また、各2車線の場合は、左車線は左側の道路脇となるので注意しましょう。

1位:ロータリーに注意!

日本ではあまり一般的でないロータリー。特にパリの凱旋門の周りを回るロータリーは、車線と出口の多さで、「魔のロータリー」として有名です。ロータリーでは出たい出口で出そびれたら、無理に出ようとせずにもう一周しましょう。

 

まとめ

ちょっとしたことが事故を招きます。日本とは違うのだと心得て、現地の交通ルールに乗っ取った安全運転で、楽しいヨーロッパ滞在となるといいですね。

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★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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