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ヨーロッパで飲料水のトラブルに遭わない方法5選~炭酸水しかない国の対処法~

【ざっくり言うと・・・】
■慣れない水を飲んで体調が悪くならないように気を付けよう
■デポジット制のため表示価格と値段が変わる国もある
■自動販売機がほとんどないので買える時に買おう


 

ヨーロッパではペットボトルのお茶などが売っていることはまずないため、飲料水を買う必要がでてきます。旅行中に体調を崩さないように最低限の知識は欲しいもの。

今回は、旅行中に上手に体調管理をできる水の買い方と、日本と違うシステムについてご紹介します。

 

5位:普通の水がない?~炭酸水が一般的な国も~

ヨーロッパでは、ミネラルウォーターを注文すると炭酸水が出てくる国があります。飲み慣れていないと味が気になるなど飲みづらく、場合によっては体調が悪くなることも。炭酸水が苦手な方は、注文の際に必ず確認しましょう

 

4位:値段が場所によって倍以上違う!

日本では水だけでなく、飲み物の値段は内容量が同じペットボトルならだいたい同じぐらいですね。ヨーロッパでは、空港では500ミリリットル入りで3ユーロだった水が、スーパーでは1リットルが1ユーロで売られていることも。一般的に自動販売機や駅・空港などの売店は高めですので覚えておきましょう。

 

3位:ボトルがデポジット制の国も

筆者撮影

国にもよりますが、ドイツなどはガラス瓶だけでなくペットボトルもデポジット制を取り入れています。表示価格より高い金額を請求されたら、それは詐欺ではなく、デポジットの分の上乗せです。ボトルのラベルに、写真のようにデポジットの価格とリサイクルマークがついていれば、それはデポジット付きボトルです。飲み終わった後に購入店に持って行くと、そのお店で使えるクーポン券として返してくれます。機械で読み取ることが多いので、ボトルのラベルは剥がしたり汚したりしないように気を付けましょう。

 

2位:自動販売機はほとんどない

日本は全国どこへ行っても、自動販売機という便利な物があります。お店がない時こそ、自動販売機があるので、飲み物が買えないということはまずないでしょう。でも、ヨーロッパではめったになく、あったとしても空港や駅などの場所に限定されています。空気が乾燥しているヨーロッパでは、思っている以上に水分補給が必要です。水は買える時に買っておいたほうが、喉が渇いたり脱水症状になったりで体調が悪くなるという状況を避けられるでしょう。

 

1位:水の硬度が高い

ヨーロッパの水は、水道水を含め基本的に硬水です。ミネラルウォーターを飲めば大丈夫と思いがちですが、「ミネラルウォーター」とは名前の通りミネラルが豊富に入っているのですから、硬度が高いことが多いもの。日本は主に軟水なため、硬水を飲み慣れていない人にとっては味が気になったり、時には体調が悪くなったりしてしまいます。もし日本でも手に入る銘柄の水を見つけたら、優先的に選びましょう。きっと日本人の口に合うはずです。

 

まとめ

どこでどんな水を買うのがいいのか、もちろん正解は一つではありません。ご自身の体調と好みに合わせ、日本と違うシステムがあると理解し、トラブルを避けて楽しい旅行をしてください。

 

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★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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