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クリスマスマーケットに行きたいなら、この国!おすすめランキングTOP10~女子一人旅でも楽しめる~

【ざっくり言うと・・・】
■西ヨーロッパのクリスマスは、繊細な街並みも見どころ!華やかなイルミネーション☆
■東ヨーロッパのクリスマスは、ショッピングも満喫したい方におすすめ!
■北欧では、オーロラも見れちゃうかも♡ シンプルであたたかなクリスマスが楽しめる!!


 

 

 

10位. エストニア(Estonia)“おとぎの国のクリスマスに行きたい方におススメ!”

エストニアは、バルト三国のひとつで、日本の面積の9分の1ほどという小国です。
日本人には、あまり馴染みがない国かもしれませんが、治安はとても良く、世界遺産にも登録されている首都タリン(Tallinn)の旧市街は、まるでおとぎの国のようだと、人気上昇中のスポットです。
そのタリンの中心、旧市街のど真ん中の「ラエコヤ広場」にて、大きなツリーを囲むようにクリスマスマーケットが催されます。 規模は、驚くほど小さいです。でも、それでも来た甲斐があったと思えるのは、絵本の中にでも溶け込んだかと思わせられるような、他のヨーロッパともまた違う、かわいい雰囲気です。
1441年から続く、ヨーロッパで一番古いと言われているタリンのクリスマスマーケット。名物のブラッドソーセージをほおばりながら、旧市街を歩けば、中世の時代へひとっ飛び☆
人によっては、少し街が物足りなく思うかもしれません。そんなときは、フェリーに乗って1時間半、ヘルシンキにも遊びにいっちゃいましょう!

 

 

9位. クロアチア(Croatia)“ヨーロッパの人も一度は行きたいクリスマス!”

こんな藍の色があるのかと思うほど(特に夏)の綺麗な海に続くクロアチアは、魚介類も豊富で、日本人好みの味付け、人は明るく親切、日本人観光客は少な目、一味変わった観光には、うってつきの国です。

ジブリの舞台になったと噂の港町、ドブロブニク(Dubrovnik)からバスで8時間半(飛行機で1時間)、首都のザグレブ(Zagreb)のクリスマスマーケットは、ヨーロッパの人が一度は行ってみたいと言うほどの人気です。(ドブロブニクでもクリスマスデコレーションなどありますが、あまりマーケットとしては、規模は大きくないようです)
街中でいくつものエリアに分かれて催されるマーケットは、街歩きしながら開拓していくのもいいですが、歩く距離が長くなるため、底冷えする中で長時間うろつくのも大変なので、事前にプランを計画しておくのがおススメ。

ヨーロッパの田舎街と思うことなかれ(思ってない!?)、食事は美味しいし、お洒落なスポットもあり、綺麗に整えられた街やレストランはとても心地いいです。
歴史的建築物は明るく照らされ、街にはあふれるイルミネーション、その景色に囲まれたアイススケート場(Ledeni Park)では、カップルや子供たちで溢れ、ホットワイン片手に見ているだけでも幸せになります。
そして、特記すべきは、キッズフレンドリーとユーモアあふれる国民性。これは、私が感じたことですが、、、子連れでシックなレストランに行ったとしても、何も心配はいりません。
治安も心配ないので、1人でドレスアップして、ライブバーに出かけてみたりもおススメです☆

 

 

8位. フランス(France)“ショッピングもクリスマスムードも楽しみたい!”

間違っても、クリスマスマーケットに行きたいのに、パリ(Paris)に行ってはいけません。規模としては大きいですが、内容は薄いです。たいした店も趣もなく、似たような屋台が繰り返し並んでいるだけです。
ウィンターシーズンにパリに行くなら、おススメできるのは、高級ブランドショップが並ぶ、サントノーレ通りだけです。澄んだ空気に、まばゆいライト、クリスマスデコレーションで煌めくブティック、寒いのに素足にヒールでパリジェンヌを気取りたくなり、またイメージ通りの気分を満たせるのは、ここだけです。(わたしの主観です)

クリスマスにフランスへ行くなら、コルマールやストラスブールが、おススメ!!比較的ドイツに近いアルザス地方のクリスマスマーケットが、かわいい街並みと相まって人気が高いようですが、それならいっそのこと、ドイツに行った方が、、、という気もしないでもありません。
ショッピングメインで、一応クリスマスの雰囲気も楽しみたい!という方には、いいかもしれません。

 

 

7位. ハンガリー(Hungary)“夜景を極めた街でクリスマスを☆”

どちらかというと、どこか廃れた印象を持つ建物が多く、一見大丈夫かな?と思わなくもないところもありますが、その枯れた部分と、若いエネルギーが抽出されたようなギャップが意外にも楽しませてくれる国でもあります。

「東欧の真珠」とも呼ばれたブダペスト(Budapest)では、これでもかというほど、街全体がライトアップされ、夜に歩かずして、いつ歩くのかと思うほど、夜景はとても綺麗です。クリスマスマーケットも、大小あるものの数か所に分かれ、ゆっくりと楽しめます。

日本人には温度が物足りないかともいますが、温泉もそこら中にあるので、一日ゆっくりと過ごし、夜はクリスマスマーケットでというプランも楽しめます。古い建物を改造し、新しい人気エリアへと変身しているところも多く、楽しめるスポットも多いです。
フェリーや丘の上からの景色は素晴らしく、この街は一見の価値ありという感じですが、個人的には、1人よりもグループのほうが全体的に楽しめるかなという気がします。

他にも小さな街でも、クリスマスマーケットは開催されているようですが、規模はやはり小さいようです。自分が行きたい街があれば、チェックしてみるといいでしょう。

※注意すべきは、プロのスリ集団。出かけるときは、パスポートのコピーと最小限のお金を携帯することをおススメします。

 

 

6位. オランダ(Netherlands)“自由を謳歌できる国で、ユニークなクリスマスを味わえる”

私たちにとっての「違法」が合法な国ということで、はちゃめちゃな国なのでは、、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には、全くそんなことありません。少なくとも、私の認識では、個々の選択や自由を限りなく尊重し、そして、尊厳を守る、というような姿勢があるだけです。障害があろうとも、個人的な欲望に溢れようとも、それぞれが人に迷惑をかけないように、助け合いながら人生を謳歌する。何でもあり、なのではなく、どんな人でも楽しむ権利がある、という感じなのかなと思っています。

そんな国、オランダでは、ユニークなクリスマスマーケットが有名です。
南の方にあるファンケンブルグ(Valkenburg)の巨大洞窟内でのクリスマスマーケットは、人気のあまり入場に時間がかかることもあるようです。
オランダ最大の規模のドルトレヒト(Dordrecht)のマーケットでは、約2.5kmにわたり200件以上の店が並ぶそうです。近隣諸国からも人が集まるため、かなりの活気があるようです。
そして、首都アムステルダム(Amsterdam)では、ダム広場周辺のイルミネーションから、町中を彩るアートやライトが光輝きます。そして、国内外からくるアーティストたちによる「アムステルダム ライト フェスティバル」がみんなが楽しみにしているイベントだそうです。

ちなみに、気軽な感じで「CAFEでもどう?おごるよ」とキュートな男の子に声をかけられるかもしれませんが、それは、マリファナ一服どう?というお誘いです。吸わせて何かしよう、、というよりは、一緒に一杯飲んで仲良くなろうという感じなので、興味のある方は試してみては☆
ちょっと心配、、、という方は、「コロナ感染拡大防止のために、、」と断りましょう。(たいてい一緒に回して吸います)

 

 

5位. チェコ共和国(Czech Republic)“クラシック溢れる街で、厳かなクリスマスを過ごしたい!”

音楽が溢れ、歴史を感じ、モルダウ川の向こうにはプラハ城がたたずむ。ただでさえロマンティックな空気が流れるこの国に、クリスマスのイルミネーションが街を照らす姿を見たら、胸がときめかずにはいられません。
首都プラハ(Prague)では、旧市街広場とバーツラフ広場が、絶対に見逃せない2大クリスマスマーケットです。大きなクリスマスクリスマスツリーと教会がそびえたち、その前にはホットワインやオーナメントなどが並ぶ店が広がり、全世界から集まった人たちでごった返しています。これが、良きヨーロッパの街並みなのだと思わせられる街プラハでのクリスマスは、冬のワンダーランドのようです。

街路では、ストリートミュージシャンたる人らが、音楽を奏でていますが、「これがこの国のアマチュアレベルなのか、、、」と驚愕するほどです。個人的なおススメは、ティーン教会前での路上音楽です。荘厳な教会をバックに響き渡るクラシック音楽は、どのコンサートホールで聴くよりも五感が刺激されるのではと思うほど。
色々な教会で無料コンサートが催されることも多々あるので、要チェックです☆クラシックと共に生きる国の息吹を感じながら、世界一とも言われるほど美しいクリスマスの街を楽しみたい方は、是非!

他にも、落ち着いた伝統的な雰囲気が流れるピルゼン(Plzen)では、かわいい店が敷き詰められたように並び、独特な形をした建物も、一層雰囲気をつくりだしています。
歴史の中にも新しいものが増えつつある第二の都市ブルノ(Brno)では、クリスマスマーケットも、年々規模が増しています。グルメの街としても人気で、話題のレストランをチェックして出かけてみるのもいいかもしれません。
世界遺産も見てみたい!という方は、聖三位一体柱の前でクリスマスマーケットが繰り広げられるオロモウツ(Olomouc)もおススメです。

 

4位. ベルギー(Belgium)“ビールと歴史と芸術と。歩き疲れたくない人におススメ”

小さな国なので、他の国からも、他の国へも行きやすいベルギーは、街もこじんまりとして、歩き回るのも比較的楽です。
首都ブリュッセル(Brussels)では、有名なしょんべん小僧に女の子(同じ場所にはいません)をめぐりつつ、クリスマスマーケットが広がるグランプラスへ。近年では、プロジェクトマッピングも利用したライトアップで、夢のような空間が演出されています。
フライドポテトやワッフルは、マストトライです!建物やパッサージュ(商店街)の宝石のような繊細な作りは、かつてのベルギーの人々の仕事ぶりを褒め讃えたくなるほどです。

世界のダイヤは、ここから、、、というほどのダイヤモンドビジネスの中心の港町アントワープ(Antwerpen)では、中世からの豊かさが残る街並みに、芸術が溢れる学生都市です。「フランダースの犬」にも出てくるノートルダム大聖堂周辺で、華やかにクリスマスマーケットが催されます。
ベルギー南部で最大のクリスマスマーケットを誇るリエージュ(Liege)では、200以上のシャレーが並び、アントワープよりも規模は大きいです。観光地というよりも、落ち着いたヨーロッパの街も、ビールも楽しみたいという方におススメです。

北は都会的な部分もあり、南は比較的静かで趣のある美しい村々が続く。それぞれ違った顔を持つベルギーをビールを楽しみながら巡ってみてはいかがでしょうか。ビールと言っても本当に多種多様で、甘くて美味しいものもあります。ビールが苦手、、という方も、是非飲んでみていただきたいです!!

 

 

3位. フィンランド(Finland)“サンタクロースに会いに行きたい人には、絶対!”

壮大なる自然と、シンプルでポップなのマリメッコのようなデザインのものが掛け合わさったような国、フィンランド。驚くほど夏が短い分、冬には楽しめることが多いようです。
サウナ発祥の地、フィンランドでは、世界中からサンタクロースへの手紙が届くという「サンタクロース村」が、一番人気です。ロヴァニエミ(Rovaniemi)という街にあり、毎年多くの観光客が本場のクリスマスを楽しみにやってきます。1年中いつでもサンタクロースに会えるというサンタクロース村ですが、冬に行けば、オーロラまで見られるかもしれません。

首都ヘルシンキでは、大聖堂前に100以上のクリスマスマーケットの店が広がります。ライトアップに、フィンランドならではの手工芸品、クリスマスオーナメントにメリーゴーランド、毎日サンタクロースが訪れるこの広場は、白い雪と人に溢れます。
ヘルシンキ近くのポルヴォー(Porvoo)という街では、カラフルな木造の建物に石畳と、中世にタイムトリップしたようなクリスマスが味わえます。
せっかくクリスマスに行ったならば、定番料理のローストハムとラーティッコというグラタン、ジンジャークッキーにヨウルトルットゥというタルトをあったかいワインと共に楽しみたいものです。そして、暖炉のある部屋で雪景色を眺めながらゆっくりできたら、最高のクリスマスになることでしょう♡

※フィンランドでは、11月ごろから氷点下に入るぐらい早く冬が始まります。防寒具には、最大の注意を払って準備をしておきましょう。

 

 

2位. デンマーク(Denmark)“北欧らしいシンプルで温かいクリスマスを楽しみ方におススメ”

デンマークのクリスマスは、他で見てきたイルミネーション!!歴史的建築物にプロジェクトマッピング!!というよりは、シンプルであたたかみのある印象です。他が、聖マリア、、という感じなら、こちらはサンタクロース♡という、もう少しポップな印象がある気がします。

首都コペンハーゲン(Copenhagen)でも、あちらこちらでクリスマスマーケットが開かれているようですが、実用品を売る店も多く、現地の人も気軽に寄るような生活に密着したクリスマスマーケットが楽しめるようです。
定番になっているホットドッグをほおばりつつ、ホットワインで身体を温め、お気に入りの北欧雑貨を探し求めてみてはいかがでしょうか。

一面雪に覆われたクリスマスマーケットを楽しみたいのなら、北デンマークにある港町オールボー(Aalbourg)が、まるで映画で見たかのような景色に溶け込んだ気分になれておススメです。ドーナッツにローストナッツ、彩られたクリスマスツリーにホットドリンク。お気に入りのカフェを見つけて、道行く人の姿も見ているだけでも、北欧スピリットが感じられて気持ちが高ぶること間違いなしです!
「世界一幸せなデンマーク人」の暮らし方を見てみたい!北欧のクリスマスを味わってみたい!という方におススメです。

 

 

1位. ドイツ(Germany)“夢に見たクリスマスマーケットを満喫したいなら!!”

『クリスマスマーケット』に関しては、この国の右にでるものはない、と私は思っています。
こここそが、私たちがイメージする『クリスマスマーケット』そのものがあるのではないでしょうか。
発祥の地というだけあって、その力量は群を抜いています。。。

3大マーケットと呼ばれるニュルンベルグ(Nurnberg)、ドレスデン(Dresden)、シュトットガルト(Stuttgart)を中心に、国内で2500カ所以上で催されています。それぞれ少しずつ趣は違っているもの、どれに行っても満足すること間違いないと思います。
その年のデコレーションナンバーワンの店を決めるイベントもあるらしいほど、露店では、それぞれが趣を生かした飾りつけをしています。トナカイが乗っていたり、雪がかぶっていたり、天使が輝いていたり、、それらを見て回るだけでも飽きることがありません。
地域にもよるかと思いますが、サバを炭火で焼いた店も多く、その香りだけでかなりそそられ、グルメに関しては日本人好みかなと思います。ホットワインは、店によって用意しているカップが違い、コレクションのように集めるのも旅の思い出になるでしょう。

小さい街だから、、、と侮ってはいけません。思いもよらず、美しい街とクリスマスマーケットに出会えたりします。雪もちらちらと降ってくれば、あとは恋人だけ!!他は何もいらない!!という気になってきます。
一人旅でも女子旅でも、恋人同士でも家族でも、かなり満喫できるドイツのクリスマスマーケットは、人生に一度は行っておきたいところです。

3大マーケットのうち、行ってみたいところをひとつ決め、近郊の小さな街を日替わりで巡る、、という旅プランがおススメです。

 

 

 

国別クリスマスマーケットのおすすめランキング まとめ

いかがでしたでしょうか。女子が一人で旅行に行っても楽しめる、またグループでも恋人でも楽しめるクリスマスマーケットを、国別にランキングで紹介しました。是非、参考にしてみてください。
ヨーロッパでは、11月に入ると、イルミネーションの飾りつけも始まり、みんながそわそわとしだすのを感じます。クリスマスに向けて、どんどんテンションが上がっていくことと思いますが、日本と唯一違うのは、クリスマス当日の24日と25日は、ほとんど店が閉まるということです。
せっかくのクリスマス旅行だから、とっておきのレストランはクリスマスイブに行こう!クリスマス当日は、昼からクリスマスマーケットで飲んじゃおう!!と計画していても、当日になると、驚くほど街は静まり返ってしまっています。
なので、ホテルに泊まっている場合はいいかと思いますが、個人的に部屋を借りて過ごす予定という方は、日用品や食料品は前もって蓄えておく必要があるのをお忘れなく。
クリスマス当日は、部屋でゆっくり過ごすつもりで、景色がいい部屋を取っておくとなおさらいいかと思います。

絶対に、夢に見たクリスマスマーケットに行きたい!!という方は、断然ドイツに行かれることをおススメします。
普段と違う景色を見たい、クリスマスにどこか行ってみたいという方は、希望の日程のフライトで一番安い国のチケットを取ってしまいましょう。どこに行っても、それなりに楽しめるものです。
その国の空気、人の流れ、匂い、それぞれ違う魅力を持っています。行ってみないとわかりません。思い立ったら、とりあえずチケットを取っちゃいましょう!

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★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。





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