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便座が無いって本当?フィリピン・セブ島のトイレ3つの注意点&対処法

【ざっくり言うと・・・】
■セブ島のトイレでは日本の常識では考えられない事態に遭遇する
■セブ島ではトイレの注意点&対処法の理解が必要不可欠

注:観光客がよくいくような場所では概ね日本とほぼ変わらないトイレ事情ですが、少し町から離れると事情がやや厳しくなります↓↓


どこまでも続く白いビーチに美しい海…。フィリピンのセブ島は日本人にも大人気のリゾートアイランドです。
しかし、そこはやはり海外。セブ島では日本では考えられないような事態に遭遇してしまうこともあります。
そこで今回は、フィリピン・セブ島のトイレ事情と使用時の注意点についてまとめました。セブ島でバカンスを満喫するためにも、事前にしっかりと覚えておきましょう!

「1.セブ島の気になるトイレ事情。ホテルは大丈夫だけれど、一般のトイレは要注意!」

海外旅行で気になるのが、現地のトイレ事情ですよね。世界で最も清潔と言われている日本のトイレに慣れていると、海外ではビックリしてしまうことも多いんです。
基本的に、フィリピンのセブ島で日本人が滞在するようなリゾートホテルや大型のショッピング・モールのトイレなら、特に心配する必要はありません。日本と同じ感覚で利用できます。
ところが、セブの街なかを観光している時に、現地の人が使うようなトイレに入るときには要注意。海外旅行では急にお腹が痛くなることも良くあるので、事前にしっかりとセブ島のトイレの注意点&対処法を理解しておきましょう!

「2.セブ島のトイレの注意点その①=便座がない!その意外な理由と対処法」

セブ島のトイレを使用するときに一番ビックリするのが、便座がないということです。
それも日本の和式トイレではなく、洋式トイレであるにも関わらず便座がないんです。
それはどうしてかというと、なんと盗難対策。
家のトイレの便座は自分で買ってきて取り付けるのがフィリピンの常識のため、公衆トイレに便座がついていると盗まれてしまうんです。
そのため、セブ島の公衆トイレには便座がついていません。日本の和式トイレのように、便器に足を乗せて用を足します。もしくは、頑張って空気イスでするか…。
どちらにせよ、どんなに慌てていてもお尻を直接便器に乗せないように注意してくださいね!

「3.セブ島のトイレの注意点その②=紙は流せない!トイレットペーパーは必ず持参しよう」

これはフィリピンに限らずアジア諸国のトイレの共通点ですが、基本的に紙を便器に流すことはできません
これはトイレが詰まってしまうのを防止するため。
セブ島のトイレの個室にも、必ず紙を捨てるためのゴミ箱が設置されているため、使用済みの紙はそこに捨てましょう。
そしてトイレにはトイレットペーパーが置かれていません。セブ島を旅行中には、必ずトイレットペーパーを持参するようになさってください。
コンビニやスーパーで購入してもいいですが、ホテルに備え付けのトイレットペーパーを一回分ずつ小分けにして、ジップロックなどに入れて持ち運ぶと便利です。
もしくは、ポケットティッシュを日本から持参するのもオススメですね。

「4.セブ島のトイレの注意点その③=便器に水洗レバーが無い!そんな時には慌てず周りを見渡そう」

セブ島のトイレは最後の最後でさらに驚かされることがあります。
用を済ませて水を流そうと思っても、水が流れない!そもそも水洗レバーが無い!
そんな時には、慌てず周りを見渡してください。
トイレ内には水がたっぷり張られた容器があるはずです。そこから水を便器に移して流しましょう。
水洗レバーがついていない便器の場合は、代わりにシャワホースが付いているはずです。セブ島の現地の人たちはそれを使ってお尻を洗ったり、トイレを流したりしています。
普段使い慣れているウォシュレットに比べるとずいぶんと水圧が強い気がしますが、トイレを流す分には問題ありません。それにしても、セルフ水洗トイレ…。やっぱりちょっと斬新です。

「5.まとめ セブ島のトイレの注意点と対策法をしっかり押さえてリゾートバカンスを満喫しよう!」


フィリピン・セブ島のトイレは、日本人からするとビックリさせられることも多くて、女子にとっては大きな試練になるでしょう。
でも、事前に現地のトイレ事情を知っていると、いざという時に慌てずにすみますよね。
セブ島のトイレの注意点と対策法をしっかり押さえて、南の楽園・セブ島でのリゾートバカンスを満喫してください!

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★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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