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タイのローカルフードが手軽に食べられる!在住者オススメのバンコクのフードコートの利用方法

【ざっくり言うと・・・】
■バンコクのフードコートではタイ料理が手軽に味わえる
■衛生的できちんと設備が整っているため、旅行者でも安心して利用できる
■筆者イチオシはターミナル21のフードコート


日本からも比較的近く、独自の文化や治安の良さなども相まって人気の観光地であるタイ・バンコク。2018年には過去最高の160万人以上の日本人旅行者がタイを訪れました。
そんなタイ・バンコク旅行の楽しみといえば、やはり本場のタイ料理!ですよね。しかも観光客用のレストランではなく、なるべく現地のローカルフードを食べたいと考えている人が増えているようです
そこで今回は、タイのローカルフードが気軽に食べられる、フードコートの利用方法をご紹介します。

タイ・バンコク旅行の参考になさってください!

1.ショッピング・モールに併設のフードコートは旅行者の大きな味方です」

バンコクには様々なショッピング・モールが建ち並び、ショッピングやお土産を探すのに最適です。
そしてそうしたショッピング・モールにはもれなくフードコートが併設されています。
ランチや夕食に利用するだけではなく、買い物の合間に休憩がてらスムージーをすすったりと、旅行者にしてもバンコクのフードコートはとても便利な存在なんです。

2.バンコクのフードコートで食べられるタイ料理一覧」


(写真:筆者撮影)

では、バンコクのフードコートではどんなタイ料理が食べられるのでしょうか?
フードコートで提供されている、タイのローカルフードを一覧にしてみました。

  • カオゲーン:おかず乗せご飯
  • カオマンガイ:タイ風チキンライス
  • クイッティアオ:タイヌードル
  • ソムタム:パパイヤサラダ
  • パッタイ:タイ風焼きそば
  • ガパオライス:鶏(豚)ひき肉のバジル炒め
  • タイカレー
  • スムージーなどの各種ドリンク
  • etc

ここで紹介したタイ料理はほんの一部。フードコートにはタイ人が日常的に食べている、様々なローカルフードであふれています。
しかも一食あたりのお値段はどれも50バーツ前後(約170円)と、とてもリーズナブル。バンコク観光でフードコートを利用しない手はありませんよ!

「3.バンコクのフードコートは衛生面もバッチリなので安心!」

アジア旅行で心配なのが、現地の衛生面。しかしバンコクのフードコートはショッピング・モールに併設されていることもあり、どこも清潔で衛生面の不安もありません。
例えば、フードコートで使用するスプーンやフォーク、お箸などの食器は熱湯消毒ができるようになっています。また飲み物に使われる氷も業者から仕入れているため、そのまま食べても全く問題ありません。
ローカルフードを味わいたいけれど、屋台は衛生面が不安…。そんな方はぜひフードコートをご利用ください。

4.バンコクのフードコートの利用方法」

(写真:筆者撮影)

バンコクのフードコートは広いフロアの中に様々な店舗が集まっているのが基本のスタイルです。
それぞれカオマンガイ屋さん、ヌードル屋さんというふうな専門店になっているため、自分が食べたい料理を提供している店の前に並べば良いのですが、現金は使用できません。
ではどうするかというと、フードコート入り口にある窓口で現金をキャッシュカードにチャージしてもらいます。一度の食事で100バーツもチャージすれば十分でしょう。
料理を注文してこのカードを店員に手渡せば、そこから利用金額が引かれます。残った分は窓口に持っていけばしっかり返金されますのでご安心を。

「5.バンコク在住の筆者イチオシがターミナル21のフードコート!」


(写真:筆者撮影)

バンコクはいたるところにショッピング・モールとフードコートがありますが、その中でも特にオススメなのが、ターミナル21のフードコートです。
ターミナル21はBTS(高架鉄道)のアソーク駅、MRT(地下鉄)のスクンヴィット駅に隣接していてアクセスが便利なだけではなく、日本やパリ、サンフランシスコのンフランシスコのゴールデンゲートブリッジなど世界各国の都市をモチーフにしたフロア構成が人気の、バンコクでも有数の観光スポットの一つでもあります。
そのターミナル21の5階にあるフードコートは、広いフロア内にたくさんのローカルフードを提供する専門店が入っていて、いつ訪れても地元タイ人や観光客などで賑わっています。
人気の理由はその安さ!アソーク地区という抜群の立地にも関わらず、ヌードルならなんと27バーツ(約92円)からというコスパの良さ。
初めて訪れるとその選択肢の多さに圧倒されてしまうと思いますが、何を注文しようか悩んだ時にはおかず乗せご飯がオススメです。

(写真:筆者撮影)

おかずの数で値段は変わりますが、プレートにご飯とおかず2品でなんと33バーツ(約120円)。こんなにリーズナブルなフードコートはバンコクでもそうそうありません。
注文も指差しだけでOKなので、タイ語が全く出来なくても問題ありません。



(写真:筆者撮影)

こちらのタイヌードル(27バーツ)は米麺にあっさりとしたスープで、日本人なら誰でも好きな味。
唐辛子やお酢、ナンプラーなどを加えて自分好みの味に仕上げるのが楽しいんです。ちょっとだけお砂糖を入れるのがコツですよ。

【ターミナル21への行き方・アクセス方法】
住所:Terminal21 5floor, 2,88 Sukhumvit Soi 19(Wattana) Sukhumvit Rd. North Klongtoei, Wattana, Bangkok 10110
電話番号:02-651-2888
営業時間:10:00~22:00
休業日:なし
アクセス:BTSアソーク駅直結、MRTスクンヴィット駅2番出口から徒歩2分。
グーグルマップ:https://goo.gl/maps/vwLspbiTFrktMRhM9

「6.まとめ バンコクのフードコートでローカルなタイ料理を気軽に楽しんでください!」

もちろん高級レストランのタイ料理も美味しいけれど、地元のタイ人が普段食べているものを味わえるのが旅行の醍醐味ですよね。
今回紹介したバンコクのフードコートの利用方法をしっかりとおさえた上で、色々なタイ料理を楽しんでくださいね!

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★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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