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女子一人旅でお奨めのバリ島のお正月「ニュピ」の過ごし方~ホテルに缶詰め?満天の星空に感動できるかも~

【ざっくり言うと・・・】

■ニュピはバリ島のお正月!バリ中が外出・労働・火気・電気・殺生禁止
■観光客もホテルから出れない!プールやレストランも早く締まる
■オゴオゴのお祭りや満点の星空を満喫できるのはニュピならでは!


日本人に人気のビーチリゾート、バリ島。ヒンドゥー教徒が大多数を占めるバリ島では「ニュピ」という日があるのを知っていますか?1年に1度訪れるニュピの期間には旅行を避けたほうが良いとよく言われていますが、一体どんな日なのでしょうか?ニュピを知ってバリ島を上手に旅しましょう!

「1.ニュピとは=バリ島のお正月のこと

ニュピとはヒンドゥー教信仰の新年を差し、静寂の日と呼ばれています。いわゆるお正月のようなもので毎年3,4月にやってくるのですが、この日は外出禁止、労働禁止、火気・電気禁止で、静かに瞑想をするのが一般的で、バリ島全土で規制されています。バリ島に住んでいる人はもちろん、観光客も例外ではありません!

 

「2.ニュピの日の過ごし方=ホテルや家から一歩も外に出れない!

バリ島の人たちは日中はもちろん、夜は家の中の光が外に漏れないように気を付けるほど静かに過ごします。なので、観光客である私たちもホテルの外にでることは許されません。ゲストハウスやホテル施設内に何もないようなところに泊まってしまうと部屋から一歩もでれなくなってしまうので、旅行する際には注意しましょう。リゾートホテルではプールやレストランを利用することはできるので、部屋から一歩もでれないということはありません。ただし、営業時間が短くなることはあるようなので事前に調べましょう!

 

「3.ニュピにバリ島旅行もあり?=オゴオゴのお祭りと満天の星空を満喫できる!

一般的にニュピの期間はバリ島旅行を避けたほうがいいといわれていますが、実はニュピに旅行するからこそのメリットもあります!まずは旅行代金が安くなることが多いこと。また、ニュピの前日にオゴオゴという鬼の張りぼてをつくって音楽を鳴らしながら町を練り歩くお祭りを見られるのもメリットです。島全体がお祭りムードで盛り上がる光景はぜひこの目で見ておきたいですね。最後に、ニュピの日は天気が良ければ満天の星空が見られることもメリットです。観光地は夜もバーやクラブの明かりや音楽でガヤガヤしていますがこの日は特別!家の中の光さえ外に漏れないようにしているニュピの日は、星明りを楽しむことができますよ。

 

「4まとめ 本当のバリ島文化を体験したいならニュピに旅してみよう

バリ島ならではの観光スポットを巡ったり、話題のレストランで美味しいご飯を食べたり、おしゃれなバーで夜を過ごしたり…いつもの過ごし方もいいけれど、日の光や鳥の声を感じ、自分の心の声に耳を傾ける、静寂の日「ニュピ」ならではの体験を味わってみるのもいいかもしれません。本当のバリ島の暮らし体験をしたいならぜひニュピにバリ島旅行へ行ってみましょう!

★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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<★以下の記事はボツになった記事ですが、モッタイナイので載せております。正式な記事はTOPページ:https://kamokamo-do.com/ をご覧ください。>

普通の海外旅行では満足できない、観光地じゃないところで現地の生の現状を見てみたい。バックパッカーの様にたくさんの場所を見て回り、お金を節約してパスポートの入出国スタンプを増やすのも旅のひとつですが、現地のもっと深い部分を知りたいと思うのであれば海外ボランティアやスタディツアーに参加するのも良いでしょう。滞在中、発展途上国の孤児院を訪問したり、農業発展の為に力を貸したりできるのはこうしたプログラムに参加するのが一番で、地元の人と接する機会は一般的な海外旅行よりかなり増えますので、身のある経験となります。仕事もしますが、現地の人と食事を共にし、話をしてその国の将来のことや日本の事を話すということはなかなかできるものではありません。しかしながら、海外でボランティアをすることには制約があるのをご存知でしょうか。とある日本人大学生が海外で学生旅行の思い出にと、個人的にボランティア活動をしていて当事国で不法就労で拘束されたケースがあります。お金をもらっていないから不法就労には当たらないのではないか、と考えるかもしれませんが、ボランティア活動をするという事は現地の人の労働機会を奪っていることになりかねません。つまり、人の為に手伝ったことでも現地の人にとっては役に立っていなく、迷惑行為となる場合があるのです。せっかく人助けのためにボランティア活動をしたのに、その国から不法就労で国外退去処分、更に再入国制限をうけたのであれば、せっかくその国の人と仲良くなっても、もう二度と会えない事態になっては本末転倒です。こうした事態を防ぐために、非営利団体が主催している国際ボランティアを利用するのが最善と言え、それを利用することで自分が知らなかったその国の問題点や、本当にボランティアが必要な地域の事を知ることができます。せっかく人のためになりたい、人の役に立ちたいとボランティアを考えているのであれば、その国の法律も尊重するのは当然のことです。まずは国際ボランティア活動を主催している非営利団体に問い合わせをし、ボランティア活動ができる地域、期間、就労ビザの要・不要をしっかり確認して現地に向かうと良いでしょう。私は学生時代に海外旅行の楽しさに目覚め、アルバイト代を貯めては海外旅行に行っていました。大手旅行会社が売り出している学生旅行だと、通常よりも安く渡航できるのです。ヨーロッパやアジアを中心に旅するうちに海外ボランティアにも興味を抱くようになり、大学生協が夏休み期間中に募集していた国際ボランティアに申し込みました。内容は内モンゴル自治区での砂漠緑化活動10日間です。当初はスマホが使えないのは勿論、電気も水もない生活に嫌気がさし「こんな僻地で10日間もやっていけない。」等ネガティブな気持ちばかりが募りました。しかし、移動式テントのパオから眺める砂漠上に広がる星空は天然のプラネタリウムのようで、厳しい植林活動も頑張ろうという気持ちに毎晩させられました。トイレは砂漠に穴が掘ってあるだけで男女共同、移動はラクダか馬に乗ってする等、日本では考えられない生活を体験することができたのです。次第に何もない生活が苦ではなくなり、テレビやスマホがない生活に心地良ささえ覚えるようになりました。日本全国から集まった大学生と一緒に、植林活動が終わったあとは砂漠でカレーを作って食べ、夜はキャンプファイヤーを楽しみました。最終的に現地の大学生とモンゴル相撲で対決して泥まみれになると言う少年少女時代に戻ったように心から交友を楽しみました。日本だと欲しいものはすぐに手に入りますし、水道水を飲んでもお腹を壊すことはありません。しかしあまりにも便利過ぎて、毎日の小さな幸せ(母の手料理を毎日食べられる幸せ、友達にすぐ会える幸せ等)に喜びを見出す気持ちが薄れているような気がします。私はどちらかというと安定志向のため、先入観で「これは無理そう…。」といったように、一瞬やってみたいなと思ったことに対して挑戦せずに諦めてしまうことが多くありました。しかし日々砂漠での植林活動を行っている現地の方の日常生活に触れることで、「とりあえず挑戦してみよう。やらなければ何も始まらない。」という精神を身に付けることができ、思い立ったら即行動するアクティブさが海外経験を通して身に付いたように思えます。海外慣れしていないと、海外旅行や海外ボランティア、スタディツアーと聞くと「危険」という先入観から、一歩を踏み出せない方が多くいらっしゃると思います。(実際過去の私もそうでした。)しかし勇気をもって一歩踏み出して後悔することはそうないと思いますので、是非海外へ繰り出してみてください。自分自身の中の何かが変わるはずです。

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