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在住者が教えるオーストラリアのWiFi事情と最安値現地SIMカードの利用方法まとめ

【ざっくり言うと・・・】
■豪州在住の筆者が現地WiFi&SIMカードの使用方法を紹介
■オーストラリアはいたる所でFree WiFiが利用できるけど電波が弱め
■最安値、格安の現地SIMカードを使えば、旅行がさらに快適に!


時差も少なく、治安もいいオーストラリアは初めての海外旅行や留学、一人旅にはぴったりの場所。オーストラリアに行こう!と思ったときに気になるのは通信事情ですよね。旅先でスマホが使えれば、地図アプリを使って観光地巡りをしたり、SNSで話題のカフェを検索することもできます。そこで今回は、オーストラリア=パース在住の筆者が、オーストラリアのFree WiFi事情と現地でのSIMカードの使用方法を紹介します。

「1.オーストラリアはFree WiFiが充実!旅行者も気軽に利用可能

パース、アデレード、シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、ケアンズなどオーストラリア国内の都市部では、様々な場所でFree WiFiが飛んでいて、旅行者でも簡単に利用することができます。ただし、使用する際には名前やメールアドレスなどの個人情報の登録が必要です。また、ホテル公共のFree WiFiは電波が弱いことが多いので動画の視聴や送信には向かないのがデメリット。街中だとスターバックスやマクドナルドのFree WiFiは通信速度も安定していて、パスワードが不要で手軽に利用できますよ。日本からWiFiルーターをレンタルすれば公共のWiFiを探し歩く必要もないので便利ですが、滞在が長ければ長いほど費用もかさんでしまうので注意が必要です。

 

「2.現地SIMカードがあるとさらに便利!購入&使用方法

日本からWiFiルーターをレンタルするよりもおすすめなのが現地のSIMカードを購入すること。SIMフリーのスマートフォンを持っていないと使えませんが、SIMフリースマホを利用しているなら断然おすすめです!都市部であれば4Gの電波が入り、通信速度もFree WiFiよりかなり快適。
オーストラリア国内では「Telstra(テルストラ)」、「OPTUS(オプタス)」、「Vodafone(ボーダフォン)」の三大通信事業者のSIMカードが利用できます。他にも格安SIMもありますが、旅行者には手に入りやすく、電波もよく、値段も安いプリペイド式のOPTUSがおすすめです。OPTUSのSIMカードはプリペイド式なのでいつの間にか追加代金がかかるということはありません。さらに簡単スマホアプリからリチャージもできるので、迷ったときは最低限の容量が入ったカードを買うのがおすすめですよ。

【THE ONLY SIM YOU’LL NEED 500MB】
料金:2ドル(約160円)※最低チャージ額は10ドル(約800円)
利用可能期間:1日間
データ容量:高速通信1日500MBまで
SIMサイズ:通常、micro、nanoサイズ対応

オーストラリアの空港に着いたらOPTUSのショップを探してみましょう。空港では滞在日数と使用用途(ネット検索するだけ、テレビ電話や仕事をするなど)を伝えればそれぞれに合ったSIMカードを選んでくれて、その場で設定までやってくれます!ただし空港は混んでいるので海外でSIMカードを使うのが初めてではないのであれば街中のスーパーで購入する方がスムーズでしょう。オーストラリアの大手スーパー「woolworth」には無料WiFiがあるのでそのままスーパーでSIMカードを挿してアクティベーション設定ができますよ!
そしてリチャージは簡単。OPTUSのスマホアプリをダウンロードして登録しておけば、簡単にリチャージできますよ。他にも自分のSIM使用状況が確認できるので安心ですね。

 

「3.まとめ 現地のFree WiFi&SIMカードを使って便利に旅しよう!

オーストラリアではスーパー、ショッピングモール、カフェなどで旅行者でも気軽に公共のFree WiFiを利用できます。さらに、現地SIMカードはプリペイド式かつ、スマホアプリでのリチャージ式と旅行者でも気軽にトライしやすいので、SIMフリー携帯をお持ちの方は空港やスーパーでSIMカードを購入するのがおすすめです。SIMカードがあれば普段のように地図アプリで道を調べたり、近くの美味しいレストランを検索することも。Free WiFiや現地SIMカードを使って便利にオーストラリアを旅しましょう!

★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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私の海外旅行で1番思い出にのこっているのは2014年に訪れたキューバです。ハバナ大学への三ヶ月の留学が目的でしたので、直ぐそばのホテルコリーナというところに宿を取りました。学生旅行と違い、退職してからの留学でしたので、大学内での年齢は私が1番上だった感じがしました。昔は海外ボランティアや国際ボランティアを目指していたのですが、団塊世代は競争も激しく、大学は文科系で、特に日本語教以外に教える事を持っていなかった私は何度トライしても落ちていました。最後の手段はいわゆるスタディツアーしかありませんでした。ちょうど、オバマ政権末期の時代で、長い長いキューバとの国交が回復された頃の事です。ただ、まだ実態は以前ど全然変わっていなくて、相変わらずの物不足でした。町を歩くと、道端に座った現地のキューバ人から ヤーパン の声が掛かりました。これはいわゆるチーノと違って、日本人と言っているのです。直ぐに慣れました。彼らは最低限の医療と教育、食べ物が保証されているので、別に襲われる心配などありませんでした。実際、キューバは他の中南米の国と違い、物凄く治安が良いのが有名で、女の子が夜独りで宿に歩いて帰ってきても全く問題ありません。残念ながら、トランプ政権は、またキューバとの国交を断絶させたい様ですが、大反対です。あの国ほど、平和で自然豊かな国はありませんよ。キューバと聞くと、皆さんは反射的にチェ ゲバラやフィデル カストロを思い出す人が多いですが、どちらも今や歴史上の人物になりましたね。日本人の旅行者が予想以上に多いのにはビックリしましたが、彼らの多くは、はいわゆるカサ バルティクラルという民間人が経営する民宿の様な宿に泊まっているのですが、今の時流に合っています。私も次回行くときは、ホテルではなくて、カサパルティクラルにします。食事も付いていて安いですし、オーナーさんともスペイン語で話せますから、一石二鳥です。ちなみにキューバ人独特の語尾のエスの発音を省いたスペイン語が分かる様になればしめたもので、他の国のスペイン語なんて、易しく感じること請け合います。何しろ、世界で約20ヶ国がスペイン語が母国語の国ですから。1番難しい国のスペイン語を大学、街そして家で聞いたり、話したり出来れば、バッチシです。ハバナ市内は街全てが世界遺産に登録されていますので、良い意味で中世にタイムスリップすること間違いありません。是非、皆さんもキューバに行きませんか?週に何便か直行便もあると聞いております。海外へいくことで新しい自分の可能性が広がります。海外へ行くといっても、海外旅行で日常を忘れてリフレッシュする方法や、学生旅行で若いうちからグローバルな視点で見る視野を身につけておくこと、学生ではない人もスタディツアーなどの方法もありますし、海外ボランティア、国際ボランティアとしてさまざまな活動に携わっていくことも可能です。海外に行くということにはさまざまな方法があるし、意味もケースによって変わってくるのかもしれません。実際にはなにもしないで今後の将来を悲観してどうしようもないと思い詰めるよりはなんでも手当たりしだい行動してみることが自分の精神の安らぎにもつながっていいのではないかと思います。これはあくまで自分の中だけのことなのかもわかりませんが、誰かれしも不安する心はあると思いますし、このご時世ニュースも辛いことばっかりで、自分の将来やこの国の将来には明るい見通しをたてるのはひじょうに難しいと考えています。その中で自分がどうしたらましになるかを考えて動くことが大切だと考えて動くようになりました。自分の経験としては一般的なことだったのですが、焦りは誰にでもあると思いますし、海外に目を向けることにたどり着く人にはなんらかの焦りや国や今の会社には全力での期待はできないから自分のやりたいことをやるには他でのポケットを作って居場所を含めて新しい考え方がほしいと思っている人たちもいると思います。気持ちの安定につながることは大切だと思います。まずは軽い気持ちでリフレッシュすることを考えてみるのもいい方法です。海外の海でスキューバダイビングをしにいくのも今のトレンドの一つです。初めてで不安がある方については東京や大阪をはじめ日本の中でもまずはじめてみて、海外でも使えるライセンスを手に入れたり、講習を受講しておけば、いきなり日本語でない説明を海外で受けるよりは緊張感がやわらぐと思いますのでおすすめではないでしょうか。伊豆などでもダイビングできる場所もありますので、ますはいろいろ調べてみて自分に合った方法をみつけてみてくださればいいと思います。新しい自分に出会うための扉を海外旅行で開いてみてはいかがでしょうか。

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★記事は筆者の個人的な見解であり、当会の見解を代表するものではありません。

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