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南米ウユニ塩湖はどこにある?ボリビアの治安は?行き方は?LCCは?持ち物は?

ピンクレイク メキシコカンクン

2018年2019年2020年2021年2022年の南米、ウユニ塩湖に行きましょう!ボリビア旅行の必勝法を暴露します!ウユニへの持ち物など。日本人にとってのベストシーズンは、2月3月ですね。学生旅行、社会人のウユニ塩湖ツアーに。

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<★この記事はボツになった記事ですが、モッタイナイので載せております。正式な記事はTOPページ:http://kamokamo-do.com/ をご覧ください。>

「南米の中央にある国ボリビアは天然資源の豊富な国」

テレビや雑誌などで目にすることの多い「ウユニ塩湖」はまるで空と地面の間に鏡を挟みこんだような不思議な風景を私達に見せてくれます。
ですがなぜウユニ塩湖が作られ、またどこの国にあるのかなどといったことはなかなか分からないもの。
今回はそのあたりを詳しくみていきましょう。

ウユニ塩湖は南米の中央に位置する国「ボリビア」に存在します。
ボリビアはブラジルの西、チリの北、ペルーの南にある国で主な公用語はスペイン語。
先住民を始めとした多種族で構成されており、天然資源が豊富にも関わらず貧しい国としても知られています。

ボリビアはかつて南米の大国インカ帝国の支配下にあり、大航海時代を経てやがてスペインの植民地となりました。
植民地時代には銀山を中心に栄えることになりますが、やがて銀は枯渇してしまいます。
1825年に独立に成功しましたが政情は不安定で現近代においてはハイパーインフレや度重なるクーデターなどを経験している形です。

「特に危険ではないが警戒はすべき治安」

海外旅行をするときに気になるのがその国の治安ですが、ボリビアの治安は取り立てて良くもなければ悪くもありません。
中東やアフリカの諸国と比較するとまだ治安は良いほうで、外務省の海外安全ホームページを見れば分かるでしょう。
2018年5月時点では北部のベニ県及び各都市にレベル1の警告が出ているくらいです。

もちろん完全に安全というわけではなく「即座に危険が降りかかるほどではない」というぐらいなので、警戒は必要となります。
間違っても日本人1人で夜の街を散策するなどはしない方が良いでしょう。
できればボリビア人のガイドに同伴してもらって行動した方が良いかもしれません。

「ウユニ塩湖は海水が蒸発して出来たもの」

ボリビアは日本の都道府県のように9つの県が存在し、首都は南部にあるチュキサカ県のスクレ市となります。
そしてウユニ塩湖は国の南西にあるポトシ県に存在する形です。
アクセスする方法としては鉄道を利用する他、事実上の首都として栄えている西側のラパス県から飛行機で行くといった手段もあります。

かつてアンデス山脈一帯には海水でできた氷河が大量に眠っていました。
それが時間をかけて溶けだし、やがてウユニ塩湖の窪地へと流れ込むことになります。
ですがウユニ塩湖には川がなく、溜まった水は海へ流れることなくただ滞留して蒸発するしかありません。

元が海水ですから、蒸発すれば自然と塩分が残ることになります。
そして世界にも例をみないほどの絶景スポットであるウユニ塩湖ができたのです。
あの真っ白な塩は大昔の海水由来のものとなります。

「塩湖のリチウムを巡る資源戦争」

ウユニ塩湖では地元の人々により塩の取引が行われているのですが、近年では地下に眠るリチウムへ注目が集まっています。
リチウムは電気自動車やスマートフォンに使われる貴重な資源であり、ウユニ塩湖には大量のリチウムが眠っているとのこと。
そのため世界各国が資源採掘のためにボリビア政府と交渉を続けているのです。
中国やロシアはもちろん、日本も交渉をしています。

ですがボリビア政府はこれまで銀鉱山を始めとして資源を外国に搾取されるという苦い経験を味わっているので慎重な姿勢で交渉を進めている形です。
地元の人々にきちんと利益を還元できるように動いており、これからどのような取り組みを始めるのか注目が集まっています。

「深く知ればより美しい風景になる」

絶景のウユニ塩湖ですが、土地のことや歴史のことを知ればより美しい風景に映るはずです。
もしかしたら今後、リチウムを抽出するために水量が足りなくなることがあるかもしれません。
そうなれば塩湖の風景は変わるはずです。
今しか見られないかもしれない風景をぜひ見に行ってみて下さい。

 

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最後の学生旅行として、フランスへ海外旅行へ行って来ました。もうこんな機会はないからと、思い切って決めたヨーロッパへの海外旅行でした。ツアーパッケージになっており、日程や観光地など細かく決められていることが幸いでした。フランスまではかなり遠く、フライト時間もかなり長いです。私たちはフランス語は一切できません。しかし、同じ便には韓国か中国のスタディツアーなのか、学生の方がたくさんいました。冬場にフランスを訪れましたが、想像以上の寒さにまずびっくりしました。フランスの街並みは非常に良いきれいで、とてもおしゃれです。凱旋門やシャンデリア通りは、雑誌に載っていた風景そのままでした。もちろんエッフェル塔へも行きました。有名な塔なのでわかりやすいかと思いきや、裏道を通ったのか意外と到着まで時間がかかりました。エッフェル塔は展望台にもなっていて、登ることができます。パリの街並みを一望しようと思っていましたが、日本のように展望台は屋内になっていません。かなり寒かったですが、なんとかパリの街並みを見ることができました。パリから車で約2.3時間離れた世界遺産「モン・サン・ミシェル」も見に行きました。海側にあるため、天候の変化が激しく、晴れていることが少ないと言われています。天候を心配しましたが、ありがたいことに綺麗な晴れ。モン・サン・ミシェルの麓はかわいい雑貨屋さんやカフェも多く、写真映えバツグンでした。海外旅行のほかにも、海外ボランティアや国際ボランティアで訪れてもいいかもしれません。海外旅行へ行く際は、すり対策を十分にしていくことがおすすめです。

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