by若者の海外旅行/海外ボランティアツアー!【参加メンバー募集中】

ウユニ塩湖のベストシーズンとオススメホテル3選

◎ウユニ塩湖のベストシーズンとオススメホテル3選

CMなどで一躍有名になった観光スポット「ウユニ塩湖」。空と大地の境界がなくなったような錯覚に陥るほどの幻想的な光景に、思わず酔いしれてしまった方も数多くいると思います。しかし多くの方が目にした、「天空の鏡」と呼ばれる状態のウユニ塩湖は決してオールシーズンいつでも見られるというわけではありません。そこで今回は、ウユニ塩湖を観光するにあたってのベストシーズン、またお勧めホテルを紹介していきます。

 

■ウユニ塩湖のベストシーズンは雨季?

ウユニ塩湖が鏡のような状態となるのは、塩原に水が張っている時です。つまり雨が降った後ということです。ウユニ塩湖があるボリビアは日本のように四季によって気候が分かれるのではなく、雨季と乾季によって区別されます。このボリビアにおける雨季は、大体12月〜4月頃を指します。この時期に降雨が集中しますが、日本の梅雨のように毎日ずっと雨が降るというわけではありません。晴れ間を見つけて観光しましょう。

 

ウユニ塩湖の美しい姿を見るためには、まず雨が降っていることが第一条件ですが、降りすぎると水が濁ってしまいます。また風が強いと水面が波打ってしまい、きれいな鏡状態にはなりません。前日に雨が降り、かつ当日は晴れて風がないという状態が理想的です。また雨季にもかかわらず雨が続かなかったため、水が干上がってしまうといったこともあります。オーロラと同じで、最終的には運の要素が大きいようです。

 

■ウユニ塩湖の雨季と乾季。時期の違いは?

「天空の鏡」と呼ばれる、水の張ったウユニ塩湖を見るのであれば雨季に行かなければなりません。しかしウユニ塩湖は雨季でなければ美しくないというわけではありません。乾季のウユニ塩湖にはまた違った魅力があります。

 

雨季は12月〜4月であり、乾季は5月〜11月頃にあたります。この時のウユニ塩湖は基本的に干上がっており、塩の大地が全面に押し出されています。真っ白な大地がどこまでも続く光景は圧巻です。夕日を反射する白い地平線に、まるで雪原にいるかのような感覚を味わうことができます。反射した光は眩しいので、サングラスなどがあると良いかもしれません。

 

基本的に年間を通して、時期によって気温が激しく上下するといったことはありません。しかし昼夜の寒暖差は激しいので、観光の際はジャケットなどで温度調整をできるようにしておくと良いでしょう。

 

■ホテル デ サル ルナ サラダ

https://media-cdn.tripadvisor.com/media/photo-s/03/0a/88/7d/observacion-de-estrellas.jpg

https://media-cdn.tripadvisor.com/media/photo-s/03/0a/88/7d/observacion-de-estrellas.jpg

ウユニ塩湖を観光するにあたって、是非宿泊しておきたいのが塩で作られた「塩ホテル」です。そのうちの一つである「ルナ サラダ」を紹介します。

 

「ルナ サラダ」は全体が塩レンガという塩で作られたレンガによって建造されています。内装もむき出しの塩レンガです。他にもベッドや机、椅子といった家具類なども塩で作られており、塩原に来たということを強く実感することができます。

 

■クリスタル・サマーニャ

http://img.4travel.jp/img/tcs/t/tips//pict/lrg/135/529/lrg_13552953.jpg

http://img.4travel.jp/img/tcs/t/tips//pict/lrg/135/529/lrg_13552953.jpg

ウユニ塩湖から最も近い距離にある「塩のホテル」がこの「クリスタル・サマーニャ」です。白銀の塩レンガに囲まれながら、塩湖のすぐそばで過ごすことができます。

 

このホテルには大きな窓が作られており、またレストランも2階にあるため、ウユニ塩湖を一望しながら食事を楽しむことができます。またボリビアで神聖視されている木材を使用した建物であるため、ボリビアの雰囲気も味わうことができます。

 

■パラシオ・デ・サル

http://r-ec.bstatic.com/images/hotel/840x460/220/22011480.jpg

http://r-ec.bstatic.com/images/hotel/840×460/220/22011480.jpg

数ある「塩のホテル」の中でも、天井までしっかりと塩で作られている唯一のホテルです。程よく使用された木材が非常に良いアクセントとなっており、絶妙な雰囲気を醸し出しています。

 

テーブルや椅子も塩で作られており、塩をテーマにしたレストランもあります。どこまでも塩づくしにこだわったホテルです。

 

■まとめ

どこまでも広大で、時期によって見せる顔を変えるウユニ塩湖ですが、やはりどちらも甲乙つけがたい美しさがありますね。そんなウユニ塩湖を隅々まで満喫するために、旅行の時期、そして宿泊するホテルはしっかりと注意して選びたいところです。ウユニ塩湖ならではの「塩のホテル」に泊まって、雨季と乾季、どちらの時期も楽しんで観光しましょう。

Facebook、Twitterで旅情報をチェックしよう
▼海外旅行NewsをFacebookタイムラインで受け取りませんか?
”旅行博士”になりましょう!!

 

こちらの「いいね!」ボタンを押してフォローして頂くとあなたのタイムラインに最新情報が届きます!


▼Twitterでも最新の海外旅行Newsをお受取頂けます!
フォローして”旅行博士”になりましょう!!