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ウユニ塩湖への行き方とその注意点

◎ウユニ塩湖への行き方とその注意点

ウユニ塩湖といえば、「天空の鏡」とも呼ばれる世界でも有数の絶景スポットです。日本でも数々のメディアで取り上げられているため、ご存知の方も多いと思います。そして一度映像や写真で目にすれば、なかなか忘れることのできないほど印象的な景色です。一度は行ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、日本からウユニ塩湖までの行き方、注意点などについて紹介していきます。

 

■ウユニ塩湖の場所・行き方

そもそもウユニ塩湖とはどこにあるかご存知でしょうか。南アメリカにある国、ボリビアの西側にウユニという町があります。このウユニの近くにある塩の塊でできた大地「ウユニ塩原」が水で覆われた状態を指して「ウユニ塩湖」と呼んでいます。

 

ウユニ塩湖は南アメリカのボリビアにあるため、飛行機などで移動することになります。しかし日本からボリビアまでの直通便はありません。そのため一度アメリカを経由します。アメリカからボリビアに入ると、今度はウユニまで移動します。ボリビアの首都であるラパスからウユニまでは国内便が出ているので、飛行機だと約1時間程度で移動することができます。この時陸路を使う場合はバスで10〜12時間ほどかかります。

 

ウユニ塩湖自体が広大であるため、近くの町といっても徒歩で観光するのは少々大変です。ウユニに到着したら、今度はウユニ塩湖までバスツアーなどを利用して移動します。もしくは車を用意することができれば、車で1時間ほど移動します。

 

■ウユニ塩湖は雨季に行くべき?

メディアと口コミによって多くの日本人に知れ渡ったウユニ塩湖ですが、おそらく日本人の多くがイメージするウユニ塩湖は「天空の鏡」です。しかし空と大地の境界がなくなったような錯覚に陥るあの絶景は、実は雨季限定のものです。

 

「天空の鏡」を見るためには、雨によってウユニ塩湖に水が張られている必要があります。しかし乾季になると雨が降らず、塩の大地が全面に押し出されます。もちろん乾季のウユニ塩湖も美しい景色ではありますが、「天空の鏡」をどうしても見たいという方は、旅行の季節に注意しなければなりません。

 

では雨季ならばいつでも鏡状態になるのかというとそうでもありません。雨が降りすぎてもいけないし、風が強くてもきれいな鏡を見ることはできません。雨が降った翌日に晴れており、かつ風が穏やかであることが理想条件です。無論必ずしも好条件が整うとは限らないので、その点は注意しましょう。

 

■ウユニ塩湖での事故情報

ウユニ塩湖は世界で最も平らな場所と呼ばれています。障害物らしいものも少ないため見晴らしが良く、とても事故が起きるような場所だとは思えません。しかし実際に過去何件かの交通事故が発生しています。それもパンクなどではなく、衝突事故も起きています。

 

2008年に日本人観光客を乗せたツアー車と、イスラエル人観光客を乗せたツアー車が衝突事故を起こしました。ウユニ塩湖は広大なため、何が起きても大丈夫なように車には予備の燃料を積んでおきます。その燃料に引火した結果、車両はどちらも炎上しました。後にこの事件は運転手の酒気帯びが原因だったとされています。

 

2016年には車両の横転事故が起こりました。ウユニ塩湖は基本的に障害物がありません。また決まったコースもありません。そのため運転手がスピードを出しすぎてしまっていても気付きにくくなっています。この事故はそのスピードの出しすぎが原因とされています。当ツアーでは、日本の大手旅行会社も依頼する安心・安全なツアー会社に依頼しています。安心・安全な当ツアーにご参加下さい。

 

■まとめ

ウユニ塩湖への行き方、また旅行にあたっての注意点について紹介してきました。アメリカ経由でウユニ塩湖まで行くにはかなりの時間とコストがかかります。さらにうまく理想的な状態のウユニ塩湖を見ることができるかどうかはもはや運の領域です。しかしそれでも我々を魅了して離さないウユニ塩湖は、やはりそれだけの強い魅力を持ったスポットなのでしょう。今後ウユニ塩湖へ旅行に行く際、今回紹介した注意事項が参考になれば幸いです。

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