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アメリカの美術館4選!ニューヨーク、フィラデルフィア、ワシントンDC、東海岸で印象派をめぐる旅

あなたは、どんな目的をもって海外旅行に出かけますか?
何かテーマを決めて海外旅行に出かけたことはありますか?
何かひとつテーマを決めて海外旅行をするのはとってもおススメです。

今回お勧めしたいテーマは、アート。
そして、アートの中でも今回は、「印象派」を巡る旅をご紹介します。

印象派といえば、19世紀のフランスで花開いた表現技法。
印象派が見たいならフランスに行った方がいいんじゃないの?と思われる方も
いらっしゃるかもしません。
しかし!アメリカの東海岸には有名な印象派絵画を一挙に見られる
質の高い美術館がいくつかあるのです。

「1.メトロポリタン美術館 in ニューヨーク=世界的に有名な美術館」
metropolitan-museum-581214_960_720言わずと知れたメトロポリタン美術館。
毎日、世界中から沢山の観光客で賑わっています。

メトロポリタン美術館はその広さから、一日だけでは全部回れないという話もよく聞きます。
なので、どのセクションを見るのかあらかじめプランを立てて、
ゆっくり見て回るのがオススメです。
印象派がお目当てなら、入館したらまず2階のヨーロッパセクションに行きましょう。

日本での印象派の展覧会と言えば、非常に混雑していることが多いのですが、
メトロポリタン美術館では来場客が色々なセクションに分散するので、
来場客が多い割にはゆっくり絵画を鑑賞することができます。

筆者は平日の朝一に行ったのですが、ほぼ貸し切り状態でルノワールやドガを
堪能することができました。

朝一は比較的すいているので、とりあえず自分の一番お目当てのセクションに急ぐことを
おすすめします。

また、金曜日と土曜日は夜9時まで開館しているのですが、7時以降はすいていると
係員の方が言っていました。
この時間帯も穴場だそうですよ!

メトロポリタン美術館(英語でThe Metropolitan Museum of Art、通称:The Met)
URL: http://www.metmuseum.org/
所在地:1000 Fifth Avenue New York, NY 10028
開館時間: 日曜~木曜 10:00-17:30、金・土 10:00-21:00(5月の第一月曜日、サンクスギビングデー、クリスマス、元日は休館です)
行き方:地下鉄4/5/6線 86丁目(86 St)駅下車。レキシントンアベニューを南に向かって歩いてください。82 stを右に曲がり、まっすぐ進みます。そうすると、5番街と82stの交差点に美術館の正面入口があります。徒歩約7~9分。
入場料:自分で決める寄付形式。10ドル~30ドルが目安です。
グーグルマップ:https://goo.gl/maps/VRFSmyiu9pT2

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「2.フィラデルフィア美術館 in フィラデルフィア=街で1番の人気スポット」
philadelphia-1740684_960_720お次は東海岸を南に下り、フィラデルフィアへ。
ニューヨークからフィラデルフィアへは、アムトラックが便利でオススメです。
ニューヨークのペンシルヴァニア駅から、フィラデルフィアの30th street stationへは
1時間ちょっとで着くので、あっという間です。

30th street stationからフィラデルフィア美術館へは、バスが便利なのですが、
実は徒歩でも行けちゃいます。
川沿いの一本道で20分ほどなので、お散歩気分で歩いてみてはいかがですか?

フィラデルフィア美術館も、メトロポリタン美術館に引けを取らない巨大な美術館です。
フィラデルフィアという地名は観光地としては日本人には馴染みが薄いのですが、
とっても歴史ある街です。
そして、フィラデルフィア美術館もアメリカの5大美術館と言われています。

フィラデルフィア美術館の大階段は、映画「ロッキー」の舞台としても有名なので、
筆者が訪れた時も観光客が写真撮影をしていました。

フィラデルフィア美術館には、ルノワール、モネ、ドガなど印象派の巨匠たちの絵画が
これでもか!というほど展示されています。
メトロポリタン美術館よりもさらに空いているので、
周りの目を気にすることなく、自分の世界に入って絵画を堪能することができます。

フィラデルフィア美術館(英語でPhiladelphia Museum of Art)
URL: www.philamuseum.org/
所在地: 2600 Benjamin Franklin Pkwy, Philadelphia, PA 19130 アメリカ合衆国
電話: +1 215-763-8100
入場料:一般20ドル学生14ドル(毎月最初の日曜日は寄付形式で自分で入場料を決められます)
グーグルマップ:https://goo.gl/maps/oaDSXNE1yKp
行き方:ニューヨークのペンシルヴァニア駅から、フィラデルフィアの30th street stationへは
1時間ちょっと。30th street stationからタクシーまたは徒歩(川沿いを一本。駅で聞いて下さい)。
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「3.バーンズコレクション in フィラデルフィア」
お次もフィラデルフィアの美術館をご紹介します。
先述のフィラデルフィア美術館から歩いて15分のところに、バーンズコレクションという美術館があります。
ここでは、資産家で美術コレクターのバーンズ氏が収集した名画の数々を見ることができます。

ルノワール、ゴッホ、マティス、ピカソなどの名画が、
バーンズ氏の独自の感性によって決められた配列で、壁に展示されています。
バーンズコレクションを訪れる際には、
絵画だけではなく、絵画の並び方にも注目してみてくださいね。

バーンズコレクション(英語:The Barnes Foundation)
公式サイトURL:http://www.barnesfoundation.org/
wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
入場料:25ドル(学生は無料~)
所在地:300 North Latchs Lane Merion, PA
グーグルマップ:https://goo.gl/maps/6mo7V16ak1M2

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「4.ナショナルギャラリー in ワシントンDC」
旅の最後は、アメリカの首都、ワシントンDCへ!
ワシントンDCにはホワイトハウスやスミソニアン博物館など、沢山の見どころがありますが、
中でもナショナルギャラリーは絶対に行ってほしい美術館です。

ナショナルギャラリーもとても広いので、まずは印象派セクションに直行しましょう。
ルノワール、セザンヌ、ゴッホなど数えきれない程の名画が展示されていますが、
中でも筆者が一番感動したのは、
クロード・モネの「散歩、日傘をさす女」です。
美術の教科書で見たことがある!という方も多いのではないでしょうか。

筆者は世界中の美術館巡りが趣味なので、沢山の絵画を見てきましたが、
絵を見て「風を感じた」のはこの絵が初めてでした。
まさに、絵の中の世界に吸い込まれるような感覚になりました。

皆さんにもぜひこの「散歩、日傘をさす女」を見ていただきたい!と思い、
個人的な経験談をお話しさせていただきました。

その他にもナショナルギャラリーには名画が沢山あります。
ぜひ足を運んでみてくださいね。

英語:National Gallery of Art(ワシントン・ナショナル・ギャラリー)
URL: http://www.nga.gov/content/ngaweb.html
Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC_(%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3)
所在地:6th & Constitution Ave NW, Washington, DC 20565
グーグルマップ:https://goo.gl/maps/X27rpEUxY3q
行き方:ワシントンメトロのグリーンラインとイエローラインが乗り入れる「Archives」駅下車

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「5.まとめ」
印象派を巡る旅、いかがでしたか?
今回は、一度の旅行に回ることができるニューヨーク、フィラデルフィア、ワシントンDC
の3都市に絞ってご紹介させていただきました。
1週間あれば、3都市をゆっくり周ることができます。
皆さんも良ければ、アートに触れる旅行、ぜひ出かけてみてくださいね。

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