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初めてのドキドキアフリカ女一人旅。機内持ち込みだけでいける最低必需品リスト

【ざっくり言うと・・・】
■怖いイメージのあるアフリカ。だけど女一人で旅したい・・・。
■服装・貴重品・リュックの中身の3点セットを吟味すれば大丈夫。
■こちらが余裕をもって旅することで、アフリカの良さも感じられる。


海外ボランティアに興味がある人たちにとっては、まだまだ開発途上にあるアフリカは気になるエリアです。しかしながら、女性一人で行くには少しまだ怖い。行きたいけど不安。大きな荷物が盗られてしまったら…。調べていけば調べるうちに被害にあった人たちのブログに恐怖が増すことも。また、大きな荷物は取り出すこと、預けることに時間がかかります。そういったことに時間がとられる不安も大きいですよね。
それならば、自分が荷物をすべて機内に持ち込める最低必需品だけ持っていけばよいのです。今回は、そういった女子にとってのアフリカ数か月の旅、最低必需品リスト、その用途をご紹介します。

【1.出国時の服装は基本ゆるゆるに!!】


アフリカに入るまでの直行便は、成田―アディスアベバのエチオピア航空のみ、15時間です。それ以外は、すべて乗り継ぎになり、飛行機に乗る時間は長期にわたりますので、出国時の服装は、「ゆったり、セキュリティ」で。
今後のアフリカ旅にも対応できる服装にします。

☆軽めの通気性のよい運動靴
アフリカの道悪い道を歩くため、蒸れないほうがいいでしょう。

☆靴下
あまりゴムがきつすぎないものがよいでしょう。

☆ゆったりめのパンツ、キャミソールブラ。
長距離、飛行機内でワイヤー入りブラは正直キツイです。

☆ジャージ、もしくは黒スウェット
旅行中の寝間着に代えることができます。

☆チュニック、ひざ下のワンピース
お尻まで隠れるようなもの、かわいらしいのでバーやパーティに行く場合も使えます。また、腰に貴重品をまくので隠すことができます。急にトイレに行きたくなった場合でも、お尻が隠れているのといないのとでは気持ちが大きく変わります。

☆軽いウィンドブレーカー
小さくコンパクトにたためるものがいいでしょう。機内の寒さ、雨天時に役立ちます。
☆帽子

【2.セキュリティポイントその壱。貴重品腰巻の中身は、「最悪これだけで生きられるもの」だけ】

アフリカ旅で、ドキドキするセキュリティ。女性ならなおさらです。しかし、堂々と歩いてかまいません。最悪、身一つで逃げられるようにしておくようにしましょう。

基本これだけで助かるというものは、そんなに多くはありません。信用できる金庫がホテルなどにない場合は、常に身に着けられる軽さが必要です。

☆パスポート(ビザ)
☆現金札
☆クレジットカード、デビットカード
☆海外保険証
☆イエローカード(黄熱病予防接種証明書)
☆戸籍謄本(パスポートをなくしたときに必要となる)
チュニックのした、もしくはジャージの下に隠します。余裕がある場合は、アフリカ各国の大使館の電話番号などを控えたメモを書いておくとよいでしょう。

【3.セキュリティポイントその弐。ショルダーバッグの中身は、「意識しながら常にキープできるもの」】

ショルダーバックの利点は「取り出しやすい」ことです。常に前にキープしておく必要はありますが、取り出しやすさもアフリカ旅では必要です。

☆小銭いれ
☆Eチケット控え
☆メモ帳
☆ペン2~3本
☆携帯電話(できればSIMフリーがよい。)
☆カメラ

また、どこかのボランティア団体の活動に参加される場合であれば、その団体から証明書を出してもらっておくとさらによいです。ドキュメントと言われますが、まれにお金欲しさに警察官が出せということがあります。
また、荷物検査時には、カメラと携帯電話はすぐに取り出せるほうがいいですね。

【4.リュックの中身。女の子としてのケアは一つで数役!】


女子は、男子よりも荷物は多くなりがちです。しかし、工夫さえすれば、バックパッカーのような重い荷物を持たなくても楽に旅ができます。薬局やスーパーに行けば簡単に手に入るようなものなので、現地で買うことも最近は可能です。

女子といえば化粧品。そういったボトルは荷物検査ですぐに取り出せるように密封袋に入れ、上部のポケットに保管しておきます。100ml以上は没収です。歯磨き粉なども気を付けましょう。

☆石鹸
大きめで、オーガニックが望ましいです。顔、髪、体兼用にします。わざわざ日本からシャンプー、リンス持参の必要はありません。本当に必要だと思ったときにアフリカの薬局では石鹸も、シャンプーも売っています。
☆保湿オイル、保湿クリーム
これも顔、髪、体兼用にします。こういったものでもゲストハウスなど複数人が同じ部屋で眠る部屋では盗られやすいので注意しましょう。
☆リップクリーム
☆歯磨き粉
☆日焼け止め成分入りファンデーション
☆体用日焼け止め
☆手鏡
☆アルコールジェル
手をふく、ちょっと汚れているフォークやスプーンをふいて食べるなど、なにかと便利です。現地の薬局でも購入できます。
☆少量の洗濯洗剤
石鹸ではなかなか落ちない場合に使用します。平気な方は石鹸一つで!

【5.その他リュックにいれるものも最小限で軽く、動きやすく!】


かさばるものは入れないようにします。バスタオルなどは、非常にかさみますので、あるもので代用します。

☆小さめの南京錠
ゲストハウスなどの貴重品入れは自身の南京錠で閉めることが多いため

☆靴下2足
☆パンツ2枚
☆半ズボン1枚
☆シャツ3枚
☆長袖シャツ1枚
マラリア対策です。アウトドアショップにあるような虫よけ専用の生地がしっかりしているものがよいでしょう。

☆長ズボン2本
一つは虫よけ用、一つは長くはけるジーンズにしましょう。

☆大きい風呂敷
バスタオルの代わりになったり、仕切りや、着替えを隠したりなど、重宝します。

☆手ぬぐい2枚
タオルの代わりに使います。とにかく乾くのがとても速いので、旅には手ぬぐいでしょう。

☆ハンカチ2枚
☆折り畳み式ハンガー1個
何かと干すのに便利です。

☆サンダル
やわらかめのサンダルにしておくと、外出でも使えますし、室内の移動、衛生面でシャワーやトイレ時にも活用できます。

☆折り畳み用スリッパ
飛行機の移動時に履いておくと心地よいです。取り出しやすい場所に入れておくとよいでしょう。

以下のものは、自分にとって必要ならば持っていくとよいでしょう。
☆常備薬
胃薬、鎮痛剤などはあるとよいですが、これも薬局で買えます。

☆水の最近殺虫パウダー
アウトドアショップなどに売っていますが、水の最近を殺してくれるパウダーです。水道水が出されるお店などがあれば、使うとよいでしょう。

【6.まとめ 】

常に荷物がそばにあるので、盗難にあうこともなく、かつ、軽い荷物なので移動も簡単で、空港からすぐに移動できることが何よりのメリット。そして最近のアフリカも途上エリアがあるとしても、きちんとスーパーに必要なものは売られていますので、安心してアフリカの今を知る旅を体験できます。もちろん、夜外出しないなどは必須ですが、楽しいアフリカ旅ができますし、こちらも余裕をもって接すること。アフリカの人の危険性ではなく、優しさに気づくことができますよ。

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