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南国気分を手軽に味わえる。タイ・バンコクから近い島、『ラン島』の楽し方。

https://pixabay.com/ja/リゾート-ホテル-ビーチ-ツリー-観光客-休暇-休日-アジア-956829/

【ざっくり言うと・・・】
■ラン島のタワエンビーチは、何でもそろうお手軽南国リゾート。
■ラン島の西側、ティエンビーチではシュノーケリングがおすすめ。
■ラン島の夜は早いため、帰りのボートには時間の余裕を持って乗り込もう。


ども。
都内でタイ料理屋をやっている店長スギタです。
タイの美味しいお話や、役にたつ情報などをお伝えできればと思います。

さて、今回はバンコクからも日帰りで行けてしまう島、ラン島についてのお話。

ラン島はパタヤ南部のバリハイ埠頭からボートに乗って30~40分で到着。島には大小7つのビーチがあり、海もキレイで、都市部から近場の島としてはお手軽に海を楽しむことができます。

「もっともお手軽にラン島を満喫。タワエンビーチ。」

https://pixabay.com/ja/ビーチ-パタヤ-kolan-kolan島-コラン-海岸-タイ-1018021/

バリハイ埠頭からラン島へ向かうボートには、ナバーン埠頭行きとタワエン埠頭行きの2航路があります。まずはラン島側の到着地が、タワエン埠頭行きの船に乗ってみましょう。料金は日本円にして100円くらいです。
そして到着したら、もうそこは人気のタワエンビーチ。
日本で言うところの「海の家」のような施設もたくさんあり、マリンアクティビティも充実しています。食事をするところも、お土産を買うところも、とにかく困りません。
海外旅行初心者にもおすすめです。

ただし、、、
人も多いので、静かに落ち着いてビーチでゆっくりとしたい方には、残念ながらあまりむいてないかもしれません。

「まるで水族館!!シュノーケリングがおすすめのティエンビーチ。」

https://pixabay.com/ja/ビーチ-ダイビング-機器-楽しい-ゴーグル-マスク-オブジェクト-2333/

ボートが到着したタワエン埠頭からソンテウ(トラックの荷台にベンチシートが2台ついてる乗合バス)に乗って、ティエンビーチに向かいましょう。
ここのソンテウは、きちんと値段を表記してくれているところもあるので、料金の事でトラブルになることも無いと思います。
ティエンビーチはラン島の西側に広がる比較的大きめなビーチで、先程のタワエンビーチに比べると、人も少なく水質もきれいです。
それでも、海を心おきなく楽しむための、ロッカーなどの施設は充分にあるので、不便を感じることもないでしょう。
シュノーケリングの機材も、レンタルがあるので当日いきなりでも楽しむことができます。料金は日本円にして約1000円くらい。
海をのぞけば、そこはまさに天然の水族館。色とりどりの魚や貝類をすぐ近くで見ることが出来ます。
海の虜になること間違いなし!

「まとめ」

ラン島の夜は早い。。。
日帰りでくる観光客がほとんどのため、夕方には閉めてしまうお店が大多数を占めます。

パタヤに帰る最終ボートは出発が18:00発ですが、満員だと乗れないもこともあるため注意が必要です。念のため17:00発のボートに乗るつもりで、埠頭に向かうと良いかもしれません。

もし遊び足りないのなら、ラン島にはホテルもたくさんあります。泊まりでラン島を満喫するのも、もちろんおすすめです!!
今回ご紹介したビーチ以外も、それぞれの魅力があるビーチがたくさんあるので、是非、自分の足で、目で、体で体験してお気に入りのビーチを見つけてみてはいかがでしょうか?

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