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ダイビングの免許を取るならPADIがオススメ!ダイビング指導団体の選び方、PADIを選ぶべき3つの理由

【ざっくり言うと・・・】
■PADIを知らないダイバーはいない!PADIでCカードを取得すれば、世界中でダイビング可能!
■世界中のダイバーの6割以上がPADI!アマチュアからプロまで育成できる能力別カリキュラムが人気!
■曖昧な知識で海に潜るのは危険!充実した講習やサポートの体制の下、ライセンスを取得しよう!


スキューバダイビングは酸素ボンベを背負って、海の世界を楽しむスポーツです。特別な技術も必要なく、激しいスポーツではないので、一生涯楽しむことが出来ます。1度体験ダイビングなどでダイビングの魅力を知った方は、「ダイビングのライセンスとりたいな」と考えるのではないでしょうか。世界中には、美しい魅力的な海がたくさんあり、ダイビングライセンスを持っていれば、どこでもダイビングを楽しむことが出来ます。ライセンスを取得する人は、「Cカード」と呼ばれる認定証(Certification-card)を取ります。このCカードを発行するダイビング指導団体はPADI、NAUI、SSI、CMASなど複数あります。この中でオススメな指導団体がPADIです。ここでは、なぜPADIを選ぶべきかご紹介します。

「1.PADIは世界最大のダイビング教育機関!PADIでCカードを取得すれば世界中で潜れる!」

ダイビングのライセンスを発行する、ダイビング指導会社は日本国内だけでも15社あります。有名な団体はPADI、NAUI、SSI、CMASなどです。中には国際的な団体を装い、日本にしか支社がない指導会社もあるので、世界中でダイビングしたい方は、団体選びはとても重要なポイントです。知名度の低い指導会社で、Cカードを取得した場合、ダイビングショップの人が知らないので、潜らせてもらえないというケースも発生します。このようなトラブルが起きないようにする為にも、知名度が高く、誰でも知っている会社で取得するのが、オススメです。PADIは世界最大のダイビング教育機関で、アメリカに本部を置き、日本を始め世界7カ国にオフィスがあります。世界186カ国に13万人以上のインストラクターなどのプロフェッショナルと、6400以上のダイビングセンターがあります。他の指導会社と比べても、その数は圧倒的で、世界最大のネットワークです。PADIを知らないダイバーはいないので「このカード知らないので、使えません」といったことは絶対にありえません。

「2.安心と実績が世界一!世界中のダイバーの6割以上がPADIで取得!アマチュアからプロまで育成できる能力別プログラムが人気の秘密」

PADIが発行したCカードの数は1700万人で、世界中のダイバーの6割以上がPADIで取得しています。多くの指導会社がある中で、ほとんどの方がPADIを選ぶのには、理由があります。Cカードにはランクがあり、ランクに応じて潜れる深さや場所に制限があります。例えば、一番初めに取るCカードのランクはPADIでは、「オープンウォーターダイバー」と呼ばれ、水深18mまで潜ることができます。そして、更に深い場所(30m~40m)まで潜りたい人、救助のプロを目指したい人、目的別のダイビングを極めたい人など、様々な人に向けたプログラムが用意され、能力に応じてランクを更新していくことができます。このように、アマチュアからプロまで、それぞれのレベルにあったカリキュラムを提供し、高いレベルの安全性や知識、スキルや楽しみ方を学ぶことが出来ます。

■PADI Japan(パディ・アジア・パシフィック・ジャパン)
PADI公式サイト:http://www.padi.co.jp/
全国のPADIダイブセンター:http://www.padi.co.jp/visitors/shoplist/index.asp

「3.質の高い講習を受ける事は、海の中でのトラブル回避に!PADIは世界基準の講習と講習後の安心サポートが充実!」

Cカードの取得は、「学科講習」と「海洋実習」を得て、取得することができます。学科講習とは、教材を用いてダイビングの楽しさや、安全性を学び、最後に筆記テストを受けます。海洋実習では、学科で習ったことの確認と実践の場所で、実際に水中に入って、指導を受けます。特に、機材の使い方や、マスクがはずれた場合にどのように対応するかなど、トラブル対処方法や安全に関して学びます。海の中では、予期せぬトラブルがおこる可能性があります。しかし、それを対処するのは基本的には自分自身です。あいまいな知識を得たまま海に飛び込むと、思わぬ事態を招きかねません。その為、講習の質というのは、これからダイビングを続けていく上でとても重要なものになります。PADIの魅力は、何といっても充実した講習内容と講習後のサポートです。PADIは、ダイバー教育システムを常に最良のものに更新し続け、世界中で統一された最適な教材を用いて講習を受けることが出来ます。教育を行うインストラクターも、専門的な教育を受けているプロフェッショナルです。また、自分の好きな時間にオンラインで学習することも出来るなど、幅広いニーズに答えています。このように、分かりやすいように教えるポイントや仕組みをいつも追求している為、私達は効率よく学び、実践でも生かすことが出来ます。また、講習後に疑問や不安を感じても、相談できるサポート体制も充実しています。

■PADI Japan(パディ・アジア・パシフィック・ジャパン)
PADI公式サイト:http://www.padi.co.jp/
PADI相談・質問コーナー:http://www.padi.co.jp/visitors/qm/mail.asp

「3.まとめ PADIでCカードを取得して、世界の海に潜りにいこう!

PADIは世界最大手のダイビング指導会社です。PADIでCカードを取得していれば、世界中のダイビングスポットで潜ることができます。Cカードの中でもランクがあり、始めに取得するのは「オープンウォーターダイバー」で最大18メートルまで潜れます。18メートルまで潜れれば、私達の知らない海の世界を満喫する事が出来ます。「もっと大きな魚が見たい!」や「深く潜りたい!」という場合は、40mまで水深可能なランクにアップデートすれば、更に海での楽しみが増えます。ダイビングは一生涯楽しめる海のスポーツなので、趣味の1つとしてCカードを取得してみはどうでしょうか。

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