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歩いてマチュピチュへ。インカトレイルで古代インカ道を歩く歴史を感じる大感動の旅

歩いてマチュピチュへ。インカトレイルで古代インカ道を歩く歴史を感じる大感動の旅

 

■今や大人気のマチュピチュ、まだ日本人が少ないマチュピチュ観光の神髄インカトレイルとは?

マチュピチュといえば、大人気の観光スポット。マチュピチュにいって日本人をみかけないこと、ほぼないでしょう。それでも、まだまだ、日本人参加者が少ない、真のマチュピチュ観光とは、マチュピチュ周辺の壮大なインカ遺跡、古代インカ道をトレッキングし、キャンプをしながらマチュピチュを目指す、インカトレイルです。

「山が開けた山間部、眼下に広がるマチュピチュ遺跡に感動のインカトレイル!」
節約するために線路沿いをトレッキングする日本人観光客・バックパッカーは多いですが、それとは全く異なる山中の古代インカ道を遺跡を見学しながら歩く、インカトレイルは最高です。お勧めコースは、3泊のキャンプルートです。
入山コントロールポイントのある、Km 82という地点からスタートし、1日10キロ~16キロほどの山の中の古代インカ道をトレッキングします。そのトレッキングルートには、古代インカ人が築いた、石を積み上げた壮大な階段や、城跡がたくさんあり、マチュピチュ山特有の植物なども専属ガイドが丁寧に説明してくれます。遠くに見えていた、山の中の石の階段にどんどん近づいていく興奮、その石の階段に腰かけて、大自然を見下ろしながら食べるランチは最高です。マチュピチュ到着まで、山の中でキャンプをします。シェフやポーターも同行し、夕食はその場でシェフが料理した温かくて美味しい食事が食べられます。
3泊目の朝は、インカトレイルのクライマックス。「失われたインカの街」マチュピチュ遺跡を眼下に望むスポット、サン・ゲートを目指してトレッキング開始です。山が突然開けた山間部、眼下に広がる壮大なマチュピチュ遺跡は、息をのむほど美しいです。過酷なトレッキングの疲れも一気に吹き飛びます。

「売り切れ続出のインカトレイルパミット」
インカトレイルパミット=入山証は、1日に500名と限られています。そのうち観光客への割り当てはたったの200枚、ポーター用300枚といわれているため、1日に200人の観光客だけが、インカトレイルを楽しめるのです。パミットは売り切れ続出です。余裕をもって取得してください。ガイドによると、日本人の参加はまだまだ珍しいといいます。

「キャンプはちょっと、、という人には、1日トレッキングルートがお勧め」
さすがに、3泊も山の中でキャンプ生活はしたくないという人には、1日だけのトレッキングに挑戦し、マチュピチュ最寄りの村、アグアスカリエンテスのホテルでの1泊がついた1泊2日コースがお勧めです。トレッキングは最初の1日だけ。3泊キャンプルートより、マチュピチュ遺跡に近いkm 104 という地点まで、列車で行き、km 104 入山コントロールポイントからマチュピチュ山トレッキングを開始します。このコースでも十分、インカ道、インカの石の階段、インカの城跡、植物を楽しめ、もちろん、サンゲートからマチュピチュを見下ろすことができます。11キロを6~7時間で歩きます。トレッキングの日は、アグアスカリエンテスのホテルで1泊、翌日にマチュピチュを見学し、列車でクスコにもどるというゆったりコースです。

せっかくマチュピチュに行くのに、マチュピチュ遺跡以外の優れたインカの古代遺跡をみずして帰るのはもったいない。古代インカ人が築いた、古道インカ道を歩き、インカ文明に酔いしれながらのトレッキングは、一生の思い出になることでしょう。

 

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