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フランス旅行を最高に楽しむために知っておきたい5つの事<これを知らないと大惨事!?>


【ざっくり言うと・・・】
■フランス旅行に行ってショックを受けて帰ってくる人がたくさん・・・
■フランスの街中には意外な危険がいっぱい・・・
■5つの注意事項を知っておけばショックを最小限に抑えることが可能!


フランスといえばどんなイメージをお持ちでしょうか?美食?ファッション?歴史?

確かにフランスにはたくさんの魅力がありますよね。しかし、あなたがもし初めてフランスに行くのでしたら、行く前に知っておいたほうがいいことがいくつかあります。それを知らなかったがために、フランスでショックを受けて帰ってくる人も多いです。パリの日本領事館には悪いカルチャーショックを受けた人たちをケアするための部署が存在するという都市伝説さえあるそうですよ。そこで今回は、フランスに行ってもカルチャーショックを受けずに、最高に楽しんで帰って来ることが出来るように、渡仏前に知っておくべき知識を5つ紹介したいと思います。

「1.交通に気を付けよう」

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フランスに行ってまず驚くことはボロボロの車が多いということです。私が初めて、フランスに行ったのは、添乗員同行のパッケージツアーだったのですが、その時にガイドさんからはじめに言われた言葉が「交通には気を付けてください。」ということでした。

フランスでは大体ワインで2杯まででしたら、飲酒運転にはならないので、お酒が入った状態で運転している人が多いです。また、フランス人は日本人以上に車は「使うもの」という考え方が強いので、荒く車を使用しがちです。フランスに行くとその縦列駐車の車間の狭さにも驚かされます。1メートルにも満たない場合が結構あります。結果、車をぶつけながら駐車したり出たりすることになるので、車はボロボロになってしまいます。

といった感じでフランス人の車の運転は日本人に比べると荒いので、フランスの街を歩く際は日本より交通安全に敏感になったほうがいいですよ。また、フランス人は車も歩行者も信号を守らないことも多いので、歩く時だけでなく、車を運転する際も十分に気を付けてくださいね。 

「2.いい靴は履いていかないようにしよう」

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フランスといえばファッションのイメージが強いですが、おしゃれにこだわってあまりいい靴は履いていかないほうがいいかもしれません。

皆さんはハイヒールがフランスで誕生した経緯を知っていますか?中世のフランスは下水の設備が整ってなく、排泄物を路上に垂れ流しにしていました。そのため、中世のフランスの路上は非常に汚いものでした。そこで、脚を汚さないためにと考えられたのがハイヒールだそうです。

現在のフランスでは、もちろん排泄物の垂れ流しなどほとんどないのですが、それでも路上は汚いです。もしあなたが大事にしたい靴があるならば、それは履いていかないほうがいいでしょうまた、フランスには靴泥棒というものが存在するそうです。私はまだであったことがないのですが、フランス語の教科書に靴泥棒のテーマが出てきたり、語学学校で注意されたりしたので、確実に存在していると思います。

海外旅行中に出会うことは少ないかもしれませんが、靴を盗まれる可能性もあるということを念頭に置いて行動を心掛けたほうが良いでしょう。

3.ライターを持っていこう」

 

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喫煙者も非喫煙者もライターを持っていくと意外な出会いがあるかもしれませんよ。

フランスでは、見知らぬ人から「タバコある?」「火持ってる?」と聞かれることが多いです。フランス語で「ヴザベ デュ フ?」と聞かれたらそれは火を貸してくれという意味です。もしあなたがライターを持っていたら気さくに貸してあげましょう。

私がフランスのクラブで飲んでいると、見知らぬ男性に「火を貸してくれ。」と言われました。そこでライターを貸すと、その後何回も「火をよこせ」とその男性がやってきました。5回ほど貸したところで流石にウザいと思い、次は断ろうと思いました。すると、再びやってきたその男性が「ありがとう」と言って、シャンパンをボトルでまるまる一本くれました。まさにエビで鯛を釣るとはこのことでした。その後一緒に杯を交わし楽しい夜を過ごしました。

語学やコミュニケーションに自

信がない、知らない人が怖いという人以外は、火を貸してくれと言われたら、貸してあげるのもおもしろいかもしれませんね。もし、荷物に余裕があったらライターを持って行ってみてください。

「4.強気でいこう」

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フランスは、大陸合理主義発祥の地です。ですので、彼らは理屈っぽく、さらに個人主義でもあります。つまり主張が非常に強いです。普通の日本人は、初めてフランス人と話すと面食らって押し負けてしまうかもしれません。ですので、普段より強気でいるようにこころがけると良いでしょう。

日本と違い、自分の意見を強くいっても変な目で見られることも失礼になることもありません。むしろ、そうしないことによって損してしまう場合もあります。ですので、フランスに行く際は普段の自分より少し強気で行きましょう。

また、フランスのバスや電車などの公共交通機関にはスリが非常に多いです。彼らは強引に体を押し付けてきて、直接バッグから金品を奪ったり、ナイフでカバンの底を切り取って財布を取ったりしてきます。特に、日本人だとわかると、おとなしいのをいいことにカモにされてしまいます。

ですので、バスや電車などに乗る際は、周りに気を付けて、強気で観光客感を払しょくするように心がけてください。スリが近寄って来たら、日本語でもいいので脅しをきかせてやれば、大概の場合はおとなしく退散していきます。また、路上での募金詐欺や、押し売りなども同様に、お気を付けください。

言葉がわからなくても、何かあったらとりあえず何か言うようにすると良いでしょう。

「5.足元に気を付けよう」

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先ほども言いましたが、フランスの路上はとても汚いです。なにかしらの排泄物が路上に落ちていることがあります。特に、フランスで社会問題となっているのが犬の糞です。「人も歩けば糞にあたる」ということわざを私はフランスに行って作りました。それくらい犬の糞が多いです。私は半年で3回も踏みました。

坂本九の「上を向いて歩こう」を聞きながら、旅のノスタルジーに浸りつつ夜のローヌ川沿いを散歩していた時です。日本が恋しくなり、涙がこぼれかけてきたので、歌の歌詞に合わせ、涙がこぼれないようにパリの秋空を見上げ歩こうとしました。その瞬間です、「グニッ」という感触が足に伝わってきました。

そうです、犬の糞を踏んだ感触です。前日に25ユーロで買ったばかりの白いシューズは、次の日には茶色いシューズに変わってしまいました。

皆さんもフランスに行く際には、路上の犬の糞には気を付けてください。

 

「6.まとめ」

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いかがでしたでしょうか?フランスへのイメージは少し変わりましたか?今回はマイナスの面を多く紹介しましたが、どこの国にも良いところも悪いところもたくさんあります。

しかし、本当にその国を知り、旅を楽しむためには、良いところだけではなく、悪いところにも目を向けなければなりません。両方とも大切なその国の個性なのです。また、悪いところを予め知っておけば、向こうで急に困ることも減るでしょうし、ショックも軽減され、より旅行を楽しく満喫できると思います。

「敵を知り己を知れば百戦して危うからず。」

ぜひ最高のフランス旅行を楽しんでください。

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