by若者の海外旅行/海外ボランティアツアー!【参加メンバー募集中】

夏のカナダ格安オーロラツアーに最安値で行く方法。夏でも綺麗なオーロラが見れる!

★カナダ=オーロラツアーなどに宇宙最安値で行けるツアー/海外旅行サークルの参加メンバーを募集しております⇒<旅仲間募集中!>募集の詳細はこちらhttp://kamokamo-do.com/newmembers/

↑↑オーロラやウユニ塩湖やアメリカ横断、ハワイ、セブ島などのビーチリゾートなど、海外ボランティア0円~↑↑↑

【ざっくり言うと・・・】
■カナダは出現率90%以上を誇る有数のオーロラ鑑賞地
■イエローナイフとホワイトホースはオーロラ鑑賞におすすめ
■8月中旬以降ならば夏でもオーロラが見れる


オーロラは極寒地帯の上空に出現する巨大なカーテンの様な美しい自然現象です。日本ではなかなかお目にかかることの出来ないオーロラはカナダでよく見られるので観光ツアーもたくさんあります。そんなオーロラが見られるカナダの観光スポットと夏にオーロラを見られる可能性についてご紹介します。

「1.カナダはオーロラの名所」

オーロラは太陽が放出するガスが酸素や窒素と衝突した瞬間に発光し帯状の形となって上空に出現する現象です。太陽のガスは北極と南極方面に吸い込まれる性質があり、その途中で太陽のガスが発光しやすい場所は「オーロラベルト」と呼ばれています。そのオーロラベルトの直下がカナダやアラスカなのでカナダを含む北米大陸の北方はオーロラが出やすい場所として知られています。カナダではオーロラが見やすいという性質を利用して観光ツアーもたくさんあります。カナダの北方は極寒の地なので防寒対策は必須ですが、観光地として進んでいて宿泊施設もしっかりしているため安全に観光旅行を楽しめます。オーロラの見え方はその日の天候によって変わります。オーロラが見れる条件は雲がかかっておらず空が暗い状態、つまり晴れている夜がきれいに見れる天候です。オーロラの見え方は僅かながらに肉眼で確認できる程度からオーロラの動きまではっきりと見れる状態などかなり差があります。カナダの有名なオーロラ観光スポットならクッキリ見れるレベルのオーロラは50~70%の確率で見れます。あります。また若干見える程度ならば90%以上の確率で見れます。そのためカナダのオーロラ観光ツアーならば余程天候が悪くない限り全く見れずに終わる心配はありません

「2.カナダのオーロラが見れる観光スポット①イエローナイフ」
ノースウエスト準州の州都であるイエローナイフは世界中の数あるオーロラ観光スポットの中でも人気の高い場所として有名です。有名旅行代理店による日本発の観光ツアーもたくさんありますイエローナイフはオーロラベルトの直下に位置しているのでシーズン中ならば90%以上の確率でオーロラが観測されています。勿論キレイなオーロラを写真に収めることも出来ます。イエローナイフには「オーロラビレッジ」というオーロラ鑑賞施設があり、オーロラ出現まで暖かい室内で待機できるので寒空の中我慢する必要がありません。またイエローナイフは観光スポットとしても発達しているので、犬ぞり体験・スノーシュー(雪上を歩くための履物)を履いての散策・先住民の文化に触れる博物館などオーロラ鑑賞以外にもたくさんの楽しみがあります。

「3.カナダのオーロラが見れる観光スポット②ホワイトホース」

ホワイトホースは西海岸ユーコン準州にある都市です。山の近くにある都市なので人工的な光が少なくオーロラ鑑賞に適しています。ホワイトホースでは山々を背景にした見ごたえのあるオーロラを楽しめます。ホワイトホースから車で30分ほど移動した場所に「ヤート」と呼ばれるテント型の施設があるので、その中で温まりながらオーロラ出現を待ちます。ホワイトホース内のダウンタウンは小さくまとまっているので徒歩で十分回れます。ダウンタウンにはお土産が買えるショッピングモール、現地の食文化を堪能できるレストランやアートギャラリーなどがあります。他にも極北エリアに生息する動物が鑑賞できるユーコン野生動物保護区、冷えた体を温められるタキーニ温泉、犬ぞり・アイスフィッシング体験などの観光施設も充実しています。

「4.夏でもオーロラは見れる!」

オーロラは寒い地域でないと見れないので冬の観光ツアーというイメージがあります。しかし実際にはカナダの場合、夏でもオーロラが見れます。当然冬に比べると出現率は若干落ちますが8月中旬以降なら十分な確率で観測されていて、観光ツアーもたくさんあります。特にイエローナイフはオーロラベルト直下ということもあり、ちゃんとオーロラが見れます。しかも夏の観光ツアーの場合、湖畔の水面が凍っていないので水面に映る「逆さオーロラ」という珍しい現象も見れます。夏の観光ツアーならば厳しい寒さが無いというメリットもあります。それでも極寒の地なので防寒対策は必須ですが、最低気温-30℃を記録する冬に比べたら遥かに落ち着いた環境でオーロラ鑑賞が出来ます。ただし6月や7月は流石にオーロラを見ることは出来ません。その理由は白夜になってしまうからです。白夜は夜になっても太陽が沈まず終日明るい空が続く現象の事です。カナダ国内のオーロラが見れる観光スポットは6月・7月に白夜のシーズンに入ってしまい、空が明るいとオーロラが全く見れなくなります。

「5.まとめ」
カナダのイエローナイフとホワイトホースはほぼ間違いなくオーロラが見れる観光地と言えます。観光ツアーも充実しており、8月中旬以降なら夏でも見れるので夏休みの最期の思いで作りにピッタリな観光スポットと言えるでしょう。

【旅仲間・旅友達募集!】一緒に海外旅行に行きませんか?


1210

当ツアーでは海外を含む素敵な旅をたくさん企画しています!募集人数10名~130以上!(ツアーによる)
大学生も社会人も!全国の10代20代~35歳のみんなで旅をする企画!⇒詳しくはこちらhttp://kamokamo-do.com/newmembers/

Facebook、Twitterで旅情報をチェックしよう
▼海外旅行NewsをFacebookタイムラインで受け取りませんか?
”旅行博士”になりましょう!!

 

こちらの「いいね!」ボタンを押してフォローして頂くとあなたのタイムラインに最新情報が届きます!


▼Twitterでも最新の海外旅行Newsをお受取頂けます!
フォローして”旅行博士”になりましょう!!