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乙女が1度は憧れる!【赤毛のアン】の舞台になったプリンスエドワード島で物語をたどる旅

【ざっくり言うと・・・】
■名作【赤毛のアン】の舞台となった島が実在している
■島の美しさに、アンとともに共感できるはず
■島の至る所に物語とリンクする建物や場所が大切に保管されている


世界的名作【赤毛のアン】の舞台となった島、カナダのプリンスエドワード島の魅力をご紹介します。

「1.プリンスエドワード島って?」

プリンスエドワード島について、基本情報をおさらいしておきましょう。

場所はカナダ東部の外れ、セント・ローレンス湾に浮かぶ島です。トロント・モントリオールの東側に位置します。「世界で一番美しい島」とまで形容されるプリンスエドワード島(略称「PEI」)は、その三日月の形のゆりかごのような島の形から、先住民たちから「アベグウェイト」(波間に浮かぶゆりかご)と呼ばれていました。

小さな島ながら、とてて豊かな食文化・多様な文化と歴史的遺産・絶景などたくさんの魅力がギュッと濃縮されています。また、ローカルの人たちも旅人を温かくもてなしてくれます。

「2.物語『赤毛のアン』を簡単におさらい」

そんな魅力たっぷりのプリンスエドワード島ですが、その魅力を詳しくご紹介する前に、物語「赤毛のアン」について簡単におさらいしておきましょう。

物語の著者は、ルーシー・モード・モンゴメリ。1874年にプリンスエドワード島で生まれますが、母親は彼女が2歳になる前にに亡くなってしまい、祖父母のいるキャベンディッシュの農場で育ちました。1894年に大学卒業後、教師として働きながらふるさと・キャベンディッシュを舞台にした小説を執筆します。これが『赤毛のアン』なのです。この物語はたちまち世界中の人々に読まれ、今なお愛され続ける不朽の名作となっています。

2014年3月31日スタートのNHK連続ドラマ小説『花子とアン』をきっかけに、読んでみようと思った人も少なくないかと思います。

気になるストーリーを簡単にご紹介します。美しい自然に恵まれたプリンスエドワード島の小さな村・アヴォンリーの緑の屋根が目印の家にマシューとマニラという老兄妹が住んでいました。農作業の手伝いのために孤児院から男の子を引き取る予定が、手違いで赤毛の痩せた11歳のおしゃべり好きな女の子「アン・シャーリー」がやって来ました。この日より2人の毎日はガラリと様変わりします。様々な、アンが引き起こす楽しい事件を乗り越えつつ素敵な女性へと成長する姿が描かれています。

「3.まずは島の風景を堪能」

物語に出てくる様々な大自然の美しい風景は、アンの想像力がとても逞しいだけでなく・著者の言葉が巧み過ぎるわけでもなく、本当に美しいのです。青い海に囲まれ、白い砂浜の先の岬に立つ個性豊かな灯台たち、パッチワークのような田園風景、鉄分を多く含む柔らかい赤土の壁、風にそよぐ緑の草地…どこを切りとっても絵になる美しい景色があちらこちらに散らばっています。

この島を最初に発見したフランス人探検家のジャック・カルティエが「今まで見た中で最も美しい島かもしれない」と日記に記した理由がよく分かります。

「4ミュージカルで空想を広げよう」

6月下旬から8月下旬あたりの夏季限定で開催されるミュージカルです。州都:シャーロットタウンにある劇場「コンフェデレーションセンター・オブ・ジ・アーツ」で見ることができます。カナダで最も続くミュージカルで、なんど観ても飽きない魅力があります。

アンが島へやってきてマシューが亡くなる小説第1巻の公演です。もちろん英語ですが、歌と踊りを交えたミュージカルは言葉を超えた感動があります。ここでアンの世界へどっぷりと浸ってください。

「5.物語に出てくるスポットをおさらい」

プリンスエドワード島のあちらこちらに、物語のモデルとなった場所や建物があります。中でも特に定番のスポットをご紹介します。

・フレンチリバー
アンが初めてこの村へやって来た時、その光り輝く様を見ていたく感動しました。あまりの美しさに、アンは『輝く湖水』と名付けました。入り江の向こうには色とりどりの漁師小屋が並び、季節の花々が咲き乱れ、湖とのコントラストが美しいスポットです。

・銀の森屋敷
物語にも出てくる銀の森屋敷は、現在は「グリーンゲイブルズ博物館」になっています。元は著者の親戚の家で、彼女が実際に結婚式を挙げた場所でもあります。もちろん、ここで結婚式を挙げることもできますよ。

・グリーンゲイブルズ

物語の中で、マシューとマニラが住んでいる家です。グリーンゲイブルズ(=緑の切妻屋根)という名の通り、緑の屋根が目印です。元は著者の従兄弟が暮らしていました。彼女自身も足しげく通っており、アンが暮らす家のモデルとなりました。2階にはアンやマニラの部屋を見学することができます。

・恋人の小径とお化けの森

物語内にたびたび登場する、グリーンゲイブルズから伸びる2つの道です。「恋人の小径」は親友のダイアナと供に通った学校へと続く道です。一方で「お化けの森」はダイアナの家へと続くトウヒの森で、日中でも心細く感じてしまう道です。

「6.まとめ」

カナダ・プリンスエドワード島の魅力をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?NHK連続ドラマ小説でも取り上げられたということもあり、また新たにアンの世界へと引き込まれた人が多いのではないでしょうか?美しい景色に加えて、おいしいグルメも満載の島ですので、ぜひ訪れてみてくださいね。

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